2008年02月29日

インターンシップレポート6PODCAST更新(設計事務所)

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1264人。

インターンシップレポートPODCAST更新5(公共造園)が更新されました。 
http://agriradio.seesaa.net/article/50725741.html

2004年5月からラジオ活動がスタート。多くの大学生がラジオ番組に参加してくれました。大学生の出演一覧は下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

『大学は美味しい!!』フェアレポート

2006年 6月、ラジオ番組で取り上げた東京農業大学オープンキャンパス講座 子どもチャレンジ教室 「集まれ!農大探検隊」でお世話になった、東京農業大学 応用生物科学部 高野先生から案内をいただいた、日本初! 大学ブランド食品が一堂に会する「食の学園祭」DIME『大学は美味しい!!』フェアに行ってきました。

私が行ったのは最終日の20日(水)15時半ごろだったでしょうか?
会場は、フロアーの半分ぐらいのスペースなのですが大勢の人で通れないほどの混雑ぶり。す、すごい人!!ゆっくり見られなかったのが残念ですが、いくつかブースでお話を聞いてまいりました。

まずは、気になっていた山形大学 米粉100%のパン「新らぶらいす」¥630円。最近は、米粉でできたパンを目にする機会が増えたと思いませんか?米粉のパンについて、あれこれ情報収集中だったので、ぜひ試食したいと思っていたのですが、早い時間に完売してしまったそうです。しかも、テスト販売中のため取り寄せ不可でした。う〜ん、とっても残念!!

続いては、愛媛大学 化学肥料、除草剤を使わないお米2kg¥1050円のブースへ。よく見ると、こちらも商品が並んでいません。聞いてみると午前中で商品は完売。えーーっ!ガッカリ!!試食用の松山三井米、コシヒカリをいただきながら肥料も農薬も使わない安心米に取り組んでいる、上野先生から直接お話しを聞かせていただきました。先生のお話によると、たんぼにクローバーを栽培することで化学肥料、除草剤を使わなくてよいのだそうです。

もっと詳しく知りたいと思ったので、DIME増刊『大学は美味しい!!』という雑誌を買いました。(興味のある方は、こちらの冊子をご覧ください。)愛媛大学のページをめくってみると、あれ?以前、番組に出演していただいた、愛媛県(有)あぐりさんが写真入りで掲載されているではありませんか!

0802-2.jpgえっ?どういうつながりなんだろうと記事を読んでみると、上野先生の指導を受け米作りを行っている会社と紹介されていました。なるほど〜。そうだったのか。(有)あぐりさんは、地元の建設会社さんですが農業へ異業種参入。(有)あぐりを立ち上げ有機米作りを行っている会社です。

番組にご出演いただいた後、我が家では(有)あぐりさんのお米を買って食べていたのでが、すでに愛媛大学 上野先生指導のお米を食べていたということになるんですね。う〜ん、自分でもびっくりしました。定期的に、(有)あぐりさんのお米購入していますが、とってもおいしいですよ。(有)あぐりさんのホームページはこちら→ http://aguri.jp/

(有)あぐりさんでは、19年産で古代米と低グルテリン米(品種名LGCソフト 可溶性タンパク質が通常のお米の半分のお米です)を無農薬・無化学肥料でつくれるか栽培にチャレンジ。20年産では低グル
テリン米と反対の高胚芽米(高ギャバ米)も試験的に栽培する予定だそうです。また、お話の続きを教えてもらわなくっちゃ。

080220-2.jpgりんごジュース「医果同源」1本¥350円 弘前大学のブースも女性が多くのぞいています。何だろうと見てみると、農薬を使わずに育てた、未熟果実25%と、青森県産品リンゴ75%を含んだジュースでした。農薬を使わずに育てた未熟果リンゴは、完熟ものと比べると坑ガン作用があるといわれているポリフェノール含有量が5〜10倍高いことを発見した先生が機能性ジュースとして開発したものだそうです。他にも、7年間 無農薬のりんご園のハチミツも販売されていました。当然、お値段は高いだろうと思いましたが、ちいさいので5千円。大きいサイズは1万円。みなさん気になるものの、お財布も気になるのか、こちらは商品が残っていました。

ジュースは、こちらかで購入することができますよ。
http://www.ikadogen.com/

080220-3.jpgこちらは、千葉大学のリンゴジャム。試食してみてくださいとすすめられ食べてみました。食べてみたら、あまりにもおいしので思わずひとつ買ってしまいました。このリンゴ、大学の農場がある群馬県 沼田農場で作られたリンゴ。購入した雑誌の千葉大学のページを見ると、ブースでお話を聞いたのは園芸果樹ご専門の先生だとわかりました。こういうフェアでは大学の先生と直接お話できるので面白いですね。ちなみに、こちらの一番人気キウイフルーツとリンゴのミックスジャムは完売でした。あらら〜。

080220-4.jpgそして、こちらは抗アレルギー物質メチル化カテキンで注目の「べにふうき緑茶」だそうです。みなさん、知ってました?研究所と飲料メーカーが共同開発。今年の1月から販売されたそうです。こちらは無料で配られていたのでいただいてきました。メチル化カテキンはアレルギー全般に効果があるのだとか?このお茶については、農林水産省に詳しい記事が掲載されていましたので下記をご覧ください。http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/0802/mf_labo.html

080220-5.jpgそして最後は、東京農業大学のブースをのぞいてみました。フト見ると、ラジオにも出演してくれたM君の姿を発見。声をかけてみました。今回の、このフェア開催期間中、会場を訪れる人が大変多くよいPRになったと話していました。なるほど〜。この日だけじゃなかったのか・・・。このブースでは、ラジオ番組でも何度もご紹介した写真カムカムドリンクをはじめ、ぽんかん・たんかんじゃむ、ピーナツバターなどなど販売もされていましたが、フェアのチラシにも大きく掲載されていた、東京農大 エミューの卵をつかった生どら焼きが大人気でした。この生どら焼きは、何度も食べたことがありましたが、先生がオホーツクキャンパスということで取り上げていなかったことに気づきました・・・。このどら焼きは、東京農業大学「食と農の博物館」でも販売されていますが人気があるのでお早めに。

各大学の取り組みや、先生方の研究にかける熱い情熱を知ることができた貴重なフェアでした。もし、このフェアに参加された方がいらっしゃれば、おすすめ商品などぜひ教えてくださいね。




posted by 農業情報総合研究所 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・食のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

農・食・環境イベント紹介2/16・22

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。2月22日番組インフォメーション

■東京農業大学エクステンションセンターの2008年度
 前期オープンカレッジのプログラムをご案内

たくさんあるプログラムの中から、いくつか講座をご紹介しました。

・親子で挑戦!「たのしい食品づくりPart12」
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/07.html
・包丁の研ぎ方(切れる包丁で料理を楽しく)
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/18.html
こちらの講座は、いつも大人気なんですよ!

・都市農業の期待と可能性 国際食料情報学部食料環境経済学科准教授 北田紀久雄ほか
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/19.html

講座では、都市農業の「いま」に直接ふれていただくために、代表的な二つの農園(練馬と世田谷の農園を予定)の訪問学習を設定しています。こちらは、ラジオ番組にご出演いただいた、食料環境経済学科准教授 熊井治男先生の講座もあります。

・本みりんの力
こちらは、ラジオ番組にご出演いただいた、短期大学部醸造学科教授 舘 博先生のご担当。昨年、私もこちらの講座に参加しましたが、と〜っても面白かったですよ!私からの、おすすめの講座です。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/24.html

・実践、日本酒のおいしい飲み方選び方
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/25.html
こちらは、ラジオ番組にご出演いただいた、短期大学部醸造学科准教授 穂坂 賢先生による日本酒の講座です。講義の後は、農大OBの蔵元の2〜3銘柄の利き酒もあるそうですよ!

--------------------------------------------------------------
毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。2月16日番組インフォメーション

2007年12月に、ラジオ番組にご出演いただいた東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生からフォーラム開催のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

■第2回「食・農・環境」教育フォーラム

・名称:第2回「食・農・環境」教育フォーラム
・日時:平成20年2月23日(土)
・主催:東京農業大学 食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト
・場所:東京農業大学・世田谷キャンパス・1号館
・プログラム:ポスター展示&資料交換(10時30分から17時30分)
・会場:1号館4F教室
  受付:12時から/1号館1F
  講演&シンポジウム 会場:メディアホール・1号館4F 

基調講演:13時〜蔦谷 栄一/(株)農林中金総合研究所 特別理事
題目:「食と農と環境をつなぐ」(予定)

  シンポジウム(14時45分〜18時)
     @古川 順子(あいあい夢の会/岩手県八幡平市)
     A海野フミ子(アグリロード美和/静岡県静岡市)
     B山本 浩文・山下 昌秀(自然塾/長野県臼田高等学校)
  懇親会(情報交換・交流会/18時30分から)会場:「すずしろ」(学内)

・参加申込/お問い合わせ
http://www.nodai.ac.jp/
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/080110/forum_a.pdf

■『地域食品ブランドセミナー
 「地域ブランドを活かす!」』開催のご案内

1.日時:平成20年2月25日(月曜日)13時30分〜
2.場所:石垣記念ホール (三会堂ビル9階)
3.内容
(1) 地域食品ブランド化戦略 〜消費者の視点を生かす〜
    財団法人 流通経済研究所 主任研究員 寺 本 高 氏
(2) 草加せんべい 〜「本場の本物」に認定されて〜
    草加せんべい振興協議会 会 長 沼 口 孝 次 氏
(3) 魅力ある地域食品とは 〜流通の立場から〜
    イオン株式会社 食品商品本部コーディネーターグループ
      フードアルチザン推進事務局 リーダー 仲 元 剛 氏
http://www.maff.go.jp/kanto/press/seisan/syokuhin/080131.html
posted by 農業情報総合研究所 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

神亀酒造(手作り純米酒粕)

冬の寒い〜日、お母さんが粕汁をよく作ってくれました。両親は粕汁が大好きなのに、私は粕汁が苦手でした。なにがダメって、あのにおい。よくこんなくさいもの食べるな〜って思っていました。

できれば食べたくないけど、ごはんや、おかずを残すとお父さんに叱られたので泣きながら食べていたのを覚えています。粕汁は冷めると、においがしないから冷めるまでじーーーと待って食べていたのですが、「いつまでグズグズ食べてるんだ!」と、また叱られたりしたので、その後粕汁は食べませんでした。

ところが、2年前に純米酒、吟醸、大吟醸といった、おいしいお酒があることを知ってから、チャンスがあれば食べてみたいと思っていました。飲むお酒がこれだけおいしいのだから、その酒粕で作った粕汁はおいしいかも?と思ったのです。そんなとき、デパートで神亀酒造の酒粕を見つけました!

080220-1.jpg
神亀酒造さんは、1987年に製造するお酒をすべてを純米酒に切り替えたことで有名な蔵元さんです。こちらでは、神亀酒造の純米酒の酒粕、もうひとつ蔵元名は忘れましたが、吟醸の酒粕が販売されていました。で、粕汁を作るにはどっちがいいんだろう?お酒に詳しい店員さんがいたのでラッキーでしたが、粕汁のようなお料理は純米の酒粕があうそうです。吟醸はフルーティーな香りが強いので、デザートなどのレシピに向いていると教えてくださいました。まだ、ブログにはアップしていませんが、もちろん神亀酒造さんの純米酒は試飲ずみでおいしいのはわかっていたので迷わず酒粕をかいました。

早速、家で粕汁を作ってみました。う〜ん、いったい何年ぶりに食べるのだろうか?酒粕をといているときは、やはりにおいはありますが昔のようひどくありません。何かが違うかも?予感は当たっていました。出来上がった粕汁は、豆乳のようななめらかさと、口当たりのまろやかさ。お・い・し!!

酒粕もたくさんあったので、我が家では今年は何度も粕汁が登場しました。作るたびに、少しずつ工夫したのでずいぶん上手に作れるようなったかな?ただいま、粕汁レシピを研究中です。また、後ほどみなさんにも紹介できればと思います。

ちなみに、このあと他のお店ではどんな酒粕が販売されているのか、チェックしてみました。4店舗デパートをまわってみましたが、あまりいい酒粕はみつかりませんでした。お気に入りの蔵元さんに、お願いしてわけてもらうのがいいかも知れませんね。純米酒は、酒粕までおいしいのです。みなさんも、ぜひお試しあれ。

posted by 農業情報総合研究所 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

インターンシップレポートPODCAST更新5(公共造園)

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1218人。

インターンシップレポートPODCAST更新5(公共造園)が更新されました。 
http://agriradio.seesaa.net/article/50369812.html

農業ラジオでは、過去のPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・みどり・ハーブ・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

農業戦隊地水レンジャーレポート6

★大学生のラジオチャレンジ感想

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。今回、ラジオトークにチャレンジした二人に感想を書いてもらいました。

■地水レンジャー4年@ブラウン
 今回、ラジオの収録をさせて頂いたことにより普段では出来ないことを体験し、今後の卒業論文の発表や就職してからのプレゼンテーションに役立てることが出来ると考えました。

 また自分自身が今まではラジオを聞いている側だったのに話すという立場になりわかったことが、こんなに声だけで聞いてもらっている人に話をするということの大変さがわかり、今後ラジオの視聴の仕方が変わると思いました。ラジオで話をするということに楽しさやおもしろさに今回の収録によって魅了されたのでまた出演したいです。

■地水レンジャー4年@ピンク
 卒業論文について、図もなく表もグラフもなしで説明することは困難なことでした。植村さんと初めて、卒業論文の対象地であった公園の説明をした時、私は池のある緑の多い大きな公園をイメージしながら喋っていたのに対し、植村さんは小さな児童公園をイメージしていたらしいのです。この時、視覚的要素のない言葉だけの世界の歯がゆさと面白さを肌で感じました。

 きっと収録した内容では、私の思い描いたイメージそのままを伝えられることは出来なかっただろうと思います。それでも、リスナーの方々の中で、卒業論文の内容がそれぞれのイメージで出来上がっていくのだろうと思うと、奇妙であり、また、面白くもあります。

 今回の収録は、植村さんが敷いてくれた道の上を、のんびりとことこと歩いているようで楽しかったです。言葉を仕事とする方と対話できたことは、大変貴重な体験となったと思います。ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

大学ブランド食品が集合!「食の学園祭」

2006年 6月、ラジオ番組で取り上げた東京農業大学オープンキャンパス講座 子どもチャレンジ教室 「集まれ!農大探検隊」でお世話になった、東京農業大学 応用生物科学部 高野先生から下記のご案内をいただきました。

日本初! 大学ブランド食品が一堂に会する「食の学園祭」
国立大学16校を含む、国内24大学が競演
DIME『大学は美味しい!!』フェア開催決定

■開催日時: 2008年2月16日(土)〜20日(水)
※開催時間: 16日(土)午前10時〜午後8時30分、
17日(日)〜午後8時、18日(月)〜午後6時、
19日(火)〜午後8時、20日(水)〜午後6時
■開催場所: 新宿島屋11階催会場

出展予定大学(計24校)だそうです。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

インターンシップレポート3PODCAST更新(黒澤酒造)

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1192人。

インターンシップレポート1(黒澤酒造)が更新されました。 
http://agriradio.seesaa.net/article/48469030.html

農業ラジオでは、過去のPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

農・食・環境イベント紹介2/9

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。2月9日番組インフォメーション

2007年12月に、ラジオ番組にご出演いただいた東京農業大学 国際食料学部 食料環境経済学科 熊井先生からフォーラム開催のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

■第2回「食・農・環境」教育フォーラム

・名称:第2回「食・農・環境」教育フォーラム
・日時:平成20年2月23日(土)
・主催:東京農業大学 食料環境経済学科「食・農・環境」教育研究プロジェクト
・場所:東京農業大学・世田谷キャンパス・1号館
・プログラム:ポスター展示&資料交換(10時30分から17時30分)
・会場:1号館4F教室
  受付:12時から/1号館1F
  講演&シンポジウム 会場:メディアホール・1号館4F 

基調講演:13時〜蔦谷 栄一/(株)農林中金総合研究所 特別理事
題目:「食と農と環境をつなぐ」(予定)

  シンポジウム(14時45分〜18時)
     @古川 順子(あいあい夢の会/岩手県八幡平市)
     A海野フミ子(アグリロード美和/静岡県静岡市)
     B山本 浩文・山下 昌秀(自然塾/長野県臼田高等学校)
  懇親会(情報交換・交流会/18時30分から)会場:「すずしろ」(学内)

・参加申込/お問い合わせ
http://www.nodai.ac.jp/
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/080110/forum_a.pdf

<番外編>
番組ではご紹介できなかったイベントのご紹介

・築地食育プラン2月セミナー(小・中学生の親子限定)参加者募集

1.開催日時 平成20年2月23日(土)午後1時〜3時(受付12時半〜)
2.場  所 築地市場内 おさかな普及センター資料館
(勝どき橋近く、晴海通り沿いの勝どき門から入ってすぐ)
3.対  象 小、中学生の親子 30人
4.応募方法 お名前、連絡先、参加人数を明記の上、
FAX、メール、ハガキのいずれかでお申込み下さい。
※※平成20年2月12日必着※※
(申込み多数の場合は抽選となります。
参加者には参加証を送ります。)
5.応 募 先  財団法人水産物市場改善協会 築地食育プラン担当
http://www.osakana-center.com/
posted by 農業情報総合研究所 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・環境ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

岡山県 大正の鶴・北房ほたる(純米吟醸・特別純米)

岡山県 大正の鶴・ 北房ほたる(純米吟醸・特別純米)
2007年6月に、日本酒フェスティバル2007に参加しました。
そのときの記事はコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html

落酒造場のブースで、試飲・いろいろお話をさせていただいたのがご縁で、ラジオ番組で初の蔵元インタビューが実現しました!!そのときの記事は下記をご覧ください。

農大OB蔵元さんの登場!(岡山 落酒造場)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/54106679.html
岡山の若手杜氏が作る大人気のお酒(大正の鶴)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55064418.html

080203-2.jpgラジオ放送が終わったあと、落さんからお酒が送られてきました。試飲程度でだったのでとても嬉しかったです。早速、いただいたお酒を夕食と一緒に飲むことにしました。
ダンナ曰く、鮮度を考えると生詰めから飲むのがいいんじゃないかな?というので、大正の鶴 純米吟醸原酒・生詰めから飲むことにしました。さて、夕食・・・。原酒・生詰を飲んだことがなかったので、食事は何がいいのかかなり迷いました。アルコール度が高いので、味つけが濃い方がいいかな?と思いギョーザを作ってみました。あっ、これは家で手作りしたギョーザです。(笑)思ったとおり、ぎょうざはお酒と相性がよかったみたいです。やったね!お酒の味はというと、思った以上にまろやかで口あたりはよかったです。ただ、アルコール度が高いので私には少し重い感じを受けました。ですが、これをぬる燗にして飲みと飲みやすくなるのです。う〜ん、不思議。


080203-1.jpg続いては、大正の鶴 ひやおろし 特別純米 無濾過原酒(びん燗)をいただきました。このときは、豚肉のお料理とお惣菜を何品か用意しました。うまく、お酒とあったようでほっ。
先に飲んだ、純米吟醸原酒・生詰めよりは、重さを感じないお酒で、こちらもまろやかでした。こちらは、ダンナがせっせと飲んでいたような??お酒は、一回で飲みきるより何度かにわけて少しずつ夕食でいただくようにしています。でないと、すぐに寝ちゃうので・・・。(笑)
アルコールが強くない私が、ひやおろしなどを飲むとぶっ倒れるぐらい強いというイメージがあったのですが、思っていた以上に飲みやすいので驚きました。そうそう、落専務がこだわったというラベルも文字もかっこいいと思いませんか?



080203-3.jpg最後にいただいたのが、私の大好きな純米酒。こちらは、特別純米酒 北房ほたるです。純米酒は、何度か夕食に登場しているので、薄味の和食をチョイス。まずは一口。うわ〜〜〜っ!おいし♪まろやかー。するするっと飲めて、口にひろがりつつ最後に少し辛みを感じさせる純米酒が私は一番好きなようですねー。さすがに、3つも飲み比べてみると自分の好みがよくわかりました。これは、ぬる燗にする間もなく、あっという間に飲みきってしまいました。落専務が話していましたが、落酒造場があるところは、ホタルで有名だとお話されていたのを思いだしました。お酒の名前もそこからつけられたのかな?と思いながら、おいしいお酒をいただきました。3つのお酒を飲みながら作り手の顔が思い浮かぶお酒を飲んでるってすごいことだと思いました。みなさんも、機会があればぜ飲んでみてくださいね。



posted by 農業情報総合研究所 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

宮城県のアンテナショップ

東京に全国各地のアンテナショップがあり、前回はJR有楽町 駅前1Fにある「むらからまちから館」、熊本県のアンテナショップに続き、今回は宮城県のアンテナショップで販売されている、おいしい商品をご紹介します。

前回、熊本県アンテナショップの記事はこちらhttp://kansyokunouken.seesaa.net/article/82145804.html

080207-1.jpgTVを見ていたら、高い海苔が飛ぶように売れているというニュースが流れていました。何が違うんだろう?と、不思議に思っていましたが作り方を見て納得。海苔はとっても手間がかかる商品なんですねー。それから、海苔を買うときは裏をじっくり見るようになりました。「国産のり」とだけしか書いていないものや、添加物がたくさん入っているもがあるということもわかりました。でも逆に、どの海苔を買えばいいのか迷っていました。そのとき宮城県のアンテナショップで、産地がはっきりして添加物が入っていない写真の焼き海苔を見つけました!素朴な味ですが、飽きのこない海苔です。

080207-2.jpg東京はとにかく花粉がすごい飛んでいます。もともと花粉症じゃなかった私も、東京で見事花粉症になりました。外出すると、髪の毛はちくちく、肌もちくちく、鼻はむずむず、鼻水たらーっ。目も痛いし、かゆい!なんとか、花粉症を食べ物で治せないかと思っていたらシソが花粉症にいいという話を聞きました。まぁ、花粉症に効かなくてもシソを使ってパスタもできるし、小粒なので毎日食べられるからいいかなと買った梅干し。もちろん、添加物が入っていません。えっ?花粉症に効いたかって?それが、今年東京は例年の3倍も花粉が飛んでいるらしく効果は少し薄いようです。うえーーん。

080207-3.jpg
080207-4.jpg各地のアンテナショップに必ず置いているのが、お塩です。値段や、大きさもバラバラですが、安い塩よりは味が深くお料理をひきたててくれます。スーパーなどでも高級塩が販売されていますが値段が高いわりに量が少ないですよねー。味、量、値段、そして手作りなどを思えば、こちらのお塩がお得かな?これも、定期的に購入しています。そして、たっぷり入った乾燥えび。お料理で大活躍ですよ。お好み焼き、焼きそば、チャーハン、てんぷらのかき揚げなど、これだけあると、たっぷり使えるし、冷凍しておけば長持ちするので便利な食材です。おっと、これも添加物なしです。

各アンテナショップの売り上げベストには、あまり登場していない商品ばかりを紹介していますので、お立ち寄りの際はぜひチェックしてみてくださいね。


posted by 農業情報総合研究所 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・食のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

インターシップレポート1PODCAST更新 (福岡県醤油醸造共同組合)

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1172人。

インターンシップレポート1(福岡県醤油醸造共同組合)が更新されました。 
http://agriradio.seesaa.net/article/45532142.html

農業ラジオでは、過去のPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・醤油・魚醤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

熊本県アンテナショップ

東京に全国各地のアンテナショップがあり、前回はJR有楽町 駅前1Fにある「むらからまちから館」ご紹介しました。↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40386316.html

080205-1.jpg今回は、熊本県のアンテナショップのご紹介です。この柚子胡椒を知ったのはデパートの催事でした。おすすめ商品だということで買ったのですが、とってもおいしかったのでもう一度買いたいな〜と、あちらこちらのデパートで探したのですが見つりませんでした。仕方ないのでお取り寄せしようかと思っていたときに、アンテナショップで見つけた商品です。おいしくて、とても気に入っている柚子胡椒です。

080205-2.jpg080205-3.jpg続いては、すりごま。こちらのアンテナショップで初めて買ったのですが、味がまろやかでおいしい。大好きな商品のひとつです。ごまは、かなりの頻度で食卓に登場するので欠かせない食材のひとつ。右側のラーメンも、このお店で初めて買ったのですが、添加物が少ないので、すりごまとともに定期的に購入しています。最近、近くのスーパーにすりごまが販売されているのを発見。いつでも買いに行けるのがうれしいです。

080205-4.jpg080205-5.jpgみなさんは、お茶を買う決めてって何なのでしょうか?やはり産地を重視されているのでしょうか?私は、あまりこだわらないですが、無農薬のお茶に興味がありました。このお茶は、化学肥料や農薬を一切使わず栽培しました。と、書かれていたので買ってみたのですが、やさしい味が気に行っています。お値段も、それほど高くないのが購入ポイントですね。

080205-6.jpgこちらも、デパートの催事場で試飲しておいしかったので、その後お取り寄せで購入していたのですが、こちらのアンテナショップで販売されているの見つけてからは、こちらのお店で買っています。

お好みがあると思いますが、どれもこれもやわらかな味のものばかりですよ。よかったらお試しください。また、私も食べてるよーと、言う方がいらっしゃれば教えてくださいね。


posted by 農業情報総合研究所 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・食のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

インターシップレポート2PODCAST更新 (福岡県醤油醸造共同組合)

インターシップレポートPODCAST配信更新のお知らせ
ココログランキングに参加。リスナー登録数1152人。

インターンシップレポート2(福岡県醤油醸造共同組合)が更新されました。 
http://agriradio.seesaa.net/article/46169937.html

農業ラジオでは、過去のPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・醤油・魚醤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする