2007年12月16日

関西の旅(明石焼き・明石編)

関西人が楽しむ関西の旅、有馬温泉に続いて向かったのは明石。お目当ては明石焼き♪関西以外の方はあまりなじみがないかも知れませんが、「たこ焼き」とは別ものです。明石焼きは、約160年の歴史を持つと言われていて兵庫県明石市の名物。たこ焼の元祖だとか。地元明石では、「玉子焼き」と呼ばれていてお店の看板も「玉子焼き」と書かれています。

たこ焼きと違い焼いている鉄板が違います。大きく違っている点は食べ方。明石焼きはだしをつけて食べます。大阪、神戸などで食べても固さや、生地の味、お店によってだしの味も微妙に違うので食べ比べてみると面白いですよ。明石焼きについては、下記のサイトを見つけたのでご覧ください。http://www.tohtani.com/akashiyaki.index.htm

さて、今回は一番のお気に入りのお店へ。開店と同時に入り久し振りの明石焼きを食べました。う〜ん、やっぱりここの明石焼きが一番おいしい!!と思う私。お店を出るとすでに行列ができていました。相変わらず大人気のお店です。明石焼きを食べたあとは、魚の棚(うおんたな)へGO!

akashi-2.jpg魚の棚(うおんたな)は、おさかなの町・明石を代表する明石駅前の商店街です。左の写真は、商店街の舗装を写したもので。これ、お魚のうろこをを表現しているそうです。商店街は、明石港でとれた新鮮なお魚が並んでいます。太刀魚おいしそうだったなぁ〜。通りでは、お母さんがよく作ってくれたイイダコのやわらか煮を見つけました。あまりにおいしそうだったので買ってその場で食べました。やわらくておいし!このお店、商店街のマップから見つけました。
http://www.uonotana.or.jp/shop-055.htm

akashi-1.jpg以前、地元明石の方に商店街を案内してもらったとき、干しタコがおいしいよ!このタコを使って、タコ飯を炊いたらおいしいからと教えてもらいました。実際にタコ飯を炊いてみましたがとってもおいしかったので、今回もこの干しダコを買うことにしました。すごい立派な干しタコでしょ?タコ飯は、干しダコでも十分おいしく炊けます。みなさんもチャレンジしてみてくださいね。ちなみに、このまま小さくちぎってお酒のおつまみにもあいますが、干しダコはあぶらなくてもおいしいです。

akashi-3.jpg今年のいつ頃だったかな?TVで魚の棚(うおんたな)商店街が紹介されていました。商店街のお店を紹介するといった内容だったのですが、酒屋さんの奥で立ち飲みバーが紹介されました。商店街を歩いているときに、そのことを思いだし行ってみることにしました。お店の横をすりぬけ、頭を低くして入口を入ると地元の方や観光客でいっぱいでした。酒屋さんということもあり、ワインや、日本酒も多く揃っていました。みんな、思い思いにワインや、日本酒を楽しんでいます。私たちは純米の日本酒を頼みました。もちろん燗の対応もばっちり!お酒にあうお料理もたくさんありました。タコの刺身おいしかったなぁー。立ち飲みだったけど、おいしくお酒、お料理をいただきました。はぁー、魚の棚満喫!このあとは、三宮、元町編です。

兵庫 明石魚の棚(うおんたな)商店街
http://www.uonotana.or.jp/


posted by 農業情報総合研究所 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする