2007年12月11日

関西の旅(日々進化する有馬温泉編)

071203-3.jpg久しぶりに関西を旅行してきました。最初に訪れたのは有馬温泉。泊まったお宿は有馬温泉でも有名なコチラの旅館。有馬温泉では、金泉、銀泉といって2つの温泉が楽しめるのですが、こちらでは金泉といって赤茶色の温泉が楽しめます。昔は、この色に抵抗があって透明な銀泉にしか入ったことがありませんでした。でも、温泉について説明を聞いてから入れるようになりました。あはは。久しぶりに入った金泉。温度もちょうどよくのんびり〜。きもちいい〜♪

071203-1.jpg少し前までは、お年寄りが行く温泉というイメージがあった有馬温泉ですが、この何年かの間に大きく変化しました。おもちゃ博物館ができたり、気軽に宿以外でもぶらりと食事ができるお店も増えました。また、お土産屋さんなども今までの違った形で見せてくれるので、町を散策するのが楽しくなりました。先日も、若い人たちの姿が多く見受けられました。写真にあるのは、新しくできていたお店のウィンドーに飾ってありました。あまりに可愛いいので記念に写しました!

071203-5.jpg関西人なら、一度は食べたことがある炭酸せんべい。(関西の人、みんな食べたことあるよね?)私も、好きで何度も食べていたのに・・・。この炭酸せんべいは初めて食べました。食べてびっくり。今まで食べていたものより、かなり味がまろやで上品な味でした。う〜ん・・・知りませんでした。
バス乗り場近くには、揚げ立てのてんぷら(さつま揚げ)を買ってその場で買べるのがおすすめですよ。そういえば、関西ではさつま揚げをてんぷらというのが一般的ですが、これ関西だけみたいです。おいしいといえば、宿の食事のときに目の前で削ってくださったかつおぶし。これが、すごくおいしくて感動!!かつおぶしってすごいわ!!
新しいお店は増えているにもかかわらず、街並みが変わったとは感じさせず、新しい楽しみ方を提案し変化する有馬温泉旅行を満喫しました。



posted by 農業情報総合研究所 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする