2007年10月05日

学生懸賞論文募集!(キッコーマン・アメリカ進出50周年記念)

「醤油の集い」で、ラジオ番組にご出演いただいたキッコーマン食育担当の方にお会いしました。現在、下記の論文募集を行っているとのこと。ご案内をいただいたのでご紹介させていただきます。

ラジオには2年連続でご出演、野田工場で子どもたちのおしょうゆづくり体験レポートもご協力いただきました。

★キッコーマン食育
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

企業が取り組む食育
食育宣言から1年後を追いかけてみました。
・1回目:2006年9月 2日
・2回目:2006年9月 9日
野田工場内 ものしりしょうゆ館 おしょうゆづくり体験レポート
・3回目:2006年9月16日

企業が取り組む食育
・1回目:2005年8月27日
・2回目:2005年9月 3日

キッコーマンではアメリカ進出50周年を記念して、「日米関係にかかわること」をテーマとした論文募集を実施しています。

■応募資格
・ 大学院、大学、短期大学、高等専門学校に在学
(2007年9月末日現在)する学生。(ただし、共同執筆は不可)

■論文テーマ
・ 「日米関係にかかわること」について自由に論題を設定し、論述してください。(国際関係、政治、経済、文化、社会問題等いろいろな視点でテーマを設定してください)

■応募期限
・ 2007(平成19)年10月1931日(水)
★締め切りは10月末日に延長されたそうです。

■賞
・最優秀賞(3名) 「アメリカをたずねる旅」ご招待

※アメリカ旅行概要
・期間(予定):5泊7日(2008年8月後半)
・内容(予定):シカゴ〜ウォルワース〜ニューヨーク〜ロスアンゼルス〜サンフラ ンシスコ
(工場見学、市内観光など。ニューヨーク、サンフランシスコでは自由行動日を設ける予定。)
・優秀賞(10名) キッコーマン商品詰め合わせ及オリジナル図書カード(50,000円相当)
・入賞(20名) キッコーマン商品詰め合わせ及オリジナル図書カード(10,000円相当)

詳しくは、下記のページをご覧ください。
http://www.kikkoman.co.jp/50th/thesis/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 農・食・話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月1日「醤油の日の集い」

10月1日の醤油の日を記念して開催される「醤油の集い」に、ご招待いただき参加してまいりました。

この集いに参加するきっかけとなったのが、東京農業大学短期大学部醸造学科 教授 舘 博先生のラジオ出演でした。ご出演いただいた内容は下記をご覧ください。

・1回目: お醤油博士の登場!「お醤油について」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/50745176.html
・2回目: お醤油博士の登場!農村の加工品開発アドバイザー
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/53594490.html

071001-3.jpgこの日は、第5回醤油名匠、平成19年度醤油文化賞、第35回全国醤油品評会の各賞の発表・表彰式が行われました。会場の入り口には、全国のお醤油が展示されていました。こんなに、日本全国でお醤油って作られているんですねー。醤油品評会への出展総数は270点。その中から、農林水産大臣賞4名、総合食料局長賞7名、優勝賞44名が決定。

071001-2.jpgさて、これらの醤油の持つ本来の価値を引き出し、創意工夫をこらし醤油を巧みに使いこなしている料理人を「醤油名匠」として顕彰する制度があり、5回目の今回は和食一般、和食専門店、和食以外の料理店などずべての料理人を対象をして審査が行われ、大賞1名、特別賞3名の方々が受賞されました。表彰のあと、実際の料理にどう使われたのかビデオ紹介もありました。ビデオでは確認することができなかったけれど、受賞者の方は地元のお醤油を使っていらっしゃったのかなぁ?ちょっと、気になりました。

日本醤油協会では「しょうゆもの知り博士」を全国の小学校に派遣し、 醤油の不思議について体験的に学ぶ出前授業を全国で開始。第1回しょうゆ感想文コンクールも開催されました。このコンクールで入賞した小学生たちの作品も朗読紹介されました。

そして、この後の懇親パーティーでは、さまざまなお醤油を使ったお料理が用意されていました。このお料理にお醤油を使っているの?という、おいしいお料理がたくさんありました。どのメーカーのお醤油を料理に使ったのか説明があると嬉しいなと思いました。

また、会場に参加していた方々からは、「醤油名匠」の方たちの料理も食べてみたかったという声が聞こえていましたが、やはり実際にお店に行って食べてみるのが一番ということでしょうか?料理人の方たちのビデオを見て、まだまだいろいろな使い方ができるのだということがわかり、醤油のすごさにあらためて驚かされた一日でした。

醤油の日の集いについては下記をご覧ください。
http://www.soysauce.or.jp/news/page.cgi?no=2007100214
しょうゆもの知り博士の出前授業
http://www.soysauce.or.jp/project/index.html
しょうゆ情報センター
http://www.soysauce.or.jp/

東京農業大学短期大学部 醸造学科 教授 舘 博先生、しょうゆ情報センター事務局長さま、このたびはありがとうございました。


posted by 農業情報総合研究所 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 醤油・魚醤・醤油講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする