2007年08月16日

東京農業大学「特別講義」担当しました。

東京農業大学国際食料情報学部では、3年生を対象とした「都市・農村経済コース」の
特別講義を担当させていただきました。 

大学での講義は初めてだったので、事前に依頼をいただいた
食料環境経済学科 准教授 熊井先生とお会いして打ち合わせ。

大学生のみんなが身近に感じるような話題がいいだろうとアドバイスをいただき、
ラジオ番組で取材した中から大学がある世田谷の情報。世田谷と交流がある川場村、
世田谷区内で流通する川場村の野菜、その野菜を扱う区内の八百屋さん、東京農業
大学の取り組み、首都圏の食育事例、また農村で地域活性に取り組んでいらっしゃる
東京農業大学OBの方の取り組みについて話をすることになりました。

当日のテーマは、「ラジオ制作を通じてみる都市と農村の情報伝達」。
講義に出席してくれた学生は約60名ほど。
午後の講義だったから眠かったと思うのですが、みんな頑張って一生懸命聞いてくれていました。

講義が終わったあと、みんなどんな風に感じてくれたのかな?と思っていました。
しばらくしてから、この講義に出席した生徒さんたちのレポートを熊井先生がとりまとめて
送ってきてくださいました。

その内容を見てビックリ。どのレポートもA4用紙いっぱいに書かれています。
情報の伝達という角度からみた、農・食・環境の現状、問題点や、情報の発信について
感じたことを書いてくれていました。

このような機会いただき、熊井先生ありがとうございました。
posted by 農業情報総合研究所 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・執筆活動・司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする