2007年07月23日

銀座ミツバチプロジェクト番外編

2007年7月14日、21日と2週にわたって、エフエム世田谷 ラジオ番組ではNPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 (株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さんにお話を聞かせていただきました。

そして、22日(日)18:30分から放送のTV番組「夢の扉」で、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトが取り上げられ田中さんがご出演されていたんですよぉ〜。皆さん、ご覧になられました?私は、ちょうどこの時間移動中だったので見られなくて残念!!

こちらに、番組の紹介がありましたのでリンク貼っておきますね。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20070722.html

ラジオ番組の方はブログに書いていますので是非ご覧くださいね。
今なら、プレゼントも実施中ですよ!

1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html

070723-2.jpg
写真が、屋上で飼われているミツバチくんたちが取って来たハチミツ。そして、そのハチミツを使った銀座産発商品のラベルです。写真ではわかりにくいですが、ハチミツは透き通っています。養蜂家藤原さんによると、純粋のハチミツは透き通ってむこうが見えるそうですよ。私も、ハチミツは昔から大好き。甘くてどろ〜っとしたのがハチミツと思っていました。ところが、ハチミツは花によって、甘さや、固さも随分違うようなのです。私が紙パルプ会館屋上で採ミツに参加した5月は、甘くてサラサラしたハチミツでした。

スタジオで収録した日、文明堂のカステラを田中さんがお土産にと持ってきてくださいました。このカステラを包んでいたラッピングが可愛かったので写真を撮ろうと思っていたのに、いやしい私はカステラに夢中になって写真を撮るのを忘れていました。はっ!しまった!!

というわけで、左のラベルのみ写真をとりました。文明堂のカステラ。何年ぶりに食べたかなぁ?小さい頃を思い出しました。大人になってからは甘いカステラがちょっと苦手。ところが、この銀座産のハチミツを使ったハニーカステラは、と〜っても上品な甘さというのでしょうか?甘さは十分あるのですが、まったりした甘さがなくさらさらして後味もすっきり!おいしいんですよ♪みなさんも、来年是非試してみてください。田中さん、おいしくいただきました。どうもありがとうございました!

右は、アンリ・シャルパンティエのマドレーヌのラベルです。よく見るとミツバチのプロフィールが書かれているんですよ。出生地:銀座、養蜂場所:紙パルプ会館、家族10万匹、なんて細かな演出も遊び心いっぱい。こちらは、個人的にチャンスがなく食べられなかったけれど、来年は是非食べてみたいです。今年食べた方がいらっしゃれば、是非感想聞かせてくださいね〜。


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2007年07月22日

グローバルレンジャーレポート4

東京農業大学 国際食料情報学部 国際バイオビジネス学科 藤本 彰三教授、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学 世界学生サミットのスタッフメンバーでグローバルレンジャーが結成されました。

2007年の春、第7回 世界学生サミットスタッフメンバーにラジオチャレンジしてもらった感想書いてもらいました。

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

・東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科3年生 メキシコ留学生

私にとって、ラジオ収録は初めての経験だった。これは本当にいい経験だった。私は、最初にちょっと緊張していたがどんどん元気になった。

私たちは世界学生サミットの一員として、世田谷ラジオに参加することによって世界学生サミットの意味と、いろいろな活動について説明をできました。どうもありがとうございました。

・東京農業大学 応用生物科学部 生物応用科学科2年生

今回、このような企画に参加することで自分が当たり前のように所属している団体を、全く知らない人たちに短い時間内で、しかも、音声という限られた媒体だけで紹介するのがどれだけ難しいか実感しました。

正直、ISFの主力メンバーとしての修行不足を感じました…。でも、ラジオの収録現場を見たのも初めてだったし、収録そのものはすごく楽しかったです。是非また出演して、普段のISFの企画や色々な行事を紹介できたらと思います(今度は緊張しないで)。

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★感想ありがとう♪

このラジオ収録が行われた日、留学生を含め4名で参加してくれました。打ち合わせの時から、ワイワイ楽しくおしゃべりがとまらないぐらいでしたね。こちらも、笑いジワが1本増えたかな?(笑)

留学生2人のお国自慢のお話、料理の話はとても面白かったです。
今年で第7回目となる世界学生サミット。ちょうど、収録日の前日に今年のテーマが決まったということで、今年のテーマ・日程、そしてサミットへの意気込みなど全員語ってくれました。

今年もサミットが楽しみですね♪世界学生サミットは、どなたでも自由に参加することができます。発表はすべて英語。会場では、同時通訳のラジオが貸し出しされるので、英語が出来ない人でも大丈夫です。

2006年度のサミットのレポートはコチラ。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html
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2007年07月21日

7/21放送 農・食・環境イベント紹介

■7月21日番組インフォメーション

・19年版ジュニア農林水産白書の作成・配布について
 「とびだせ未来へ!!みんなの大地・森・海の恵み」

農林水産省では、これまで子ども達に農林水産業などについての関心と理解が深まることをねらいとして様々なパンフレットを作成してきています。

本冊子は、希望される児童・生徒や教育現場の方々に対して無料で配布することとしていますので、下記までお問い合わせください。また、農林水産省ホームページにも全文を掲載していますので、どなたでもダウンロードして活用いただけます。
http://www.maff.go.jp/www/hakusyo/kodomo_hakusyo.html

・番組からプレゼントのお知らせ
協力:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/top.html

番組でご紹介しました、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動が1冊の本になりました。「銀座・ひとと花とミツバチと」定価:1600円。この本をご希望の方の中から、抽選で3名の方にプレゼントいたします。ご希望の方は下記の方法でお申し込みください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47879141.html
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2007年07月20日

銀座にミツバチがやってきた!(2)

昨年、銀座の屋上でミツバチを養蜂しているということが大変話題になりました。みなさんご存知でしょうか?この活動は、TV局、新聞、(地方版も含む)、雑誌など、数多くのメデイアに取り上げられました。

この活動をサポートしていらっしゃるのが、養蜂家 藤原誠太さん。2006年6月3日放送のゲストとして、世田谷のラジオ番組にも登場していただきました。いろいろな方々の紹介を通じ、田中さんにお会いしました。今回、田中さんのご協力をいただき、この活動についてラジオでお話を聞かせていただくことになりました。

NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま

テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
http://www.gin-pachi.jp/top.html

・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り

2007年、紙パルプ会館での採ミツレポート。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

銀座にミツバチがやって来たことで、新しい出来事が次々と起こりました。その、ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語りを今週はお届けいたします。

昨年は、銀座ミツバチプロジェクトとして活動。そして、今年はNPO法人として活動をスタートさせたそうです。まず、この活動の趣旨を理解していただいた方々にサポーターになっていただいています。多少の出資をしていただき、サポーターの方には取れたハチミツをにおわけしているそうです。

ミツバチを飼うためには費用がかかることもありますが、ミツバチを通した活動を、プロの方々がオペラにしてくださったそうです。その申請の関係もありNPO法人化したそうです。そのNPO法人化された記念に本が出版されました。タイトルは、「銀座・人と花とミツバチと」定価:1600円。

まさか、昨年の2ケ月たらずの活動が本になるとは思ってもいなかったという田中さん。プロデューサーの方から、本つくろうよ!と、話をもちかけられたそうです。自費出版ではない、新しい形での出版ということで話がまとまり、さっそく町の方々にインタビュー。

インタビューの一部ですが、火消しの組、銀座はも組みだそうですが、こちらのかしらが、ミツバチの活動を面白ぞ!と、いろいろな方々に紹介してくだっさった話や、ミツバチが飼われている隣のビルの屋上にある、旭日お稲荷社務所では、烏のいたずらに頭を抱えていました。ところが、ミツバチが来たことで、烏がぷっつりいなくなってしまったこと。(養蜂家 藤原さんのお話によると、ミツバチは黒いものに攻撃をする習性があるそうです。)

他にも、JTBさんが、ビーつながりだとハネムーン契約をしてくださったお客さまにハチミツの小瓶をプレゼントしたといった内容が本に書かれています。

*番組では、この本を3名の方にプレゼントいたします。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47879141.html

さて、この本はインターネットで購入も可能ですが、銀座の地産地消の本ということで教文館さん他、銀座の書店で販売されているそうです。本の販売価格の8%が田中さんたちの活動資金になる仕組みになっているそうです。

本を出版した日は3月8日、出版パーティーにも88名をお招きしようと、ハチにこだわりました。ところが、参加希望者が少なくどうしようと思っていたら、当日は町の方々が応援に集まってくださり、150名の参加があったそうです。

昨年、ミツバチが良質のハチミツを取ってきたことで、銀座発の期間限定商品が多数販売されました。今年はどうかな?と、心配していた田中さんでしたが、皆さんご存知の通り昨年をうわまらるほどの話題となりました。

昨年、アンリ・シャルパンティエではマドレーヌが8800個売れたそうです。途中からは、マドレーヌの型が足りなくなったほどだそうです。今年は、文明堂さんがハニーカステラを作られました。この日、田中さんがこのハニーカステラをスタジオに持ってきてくださいました!他にも、マカロンなど松屋デパートでは7種類の商品、タリーズコーヒー1号店ではハニーラテが販売されています。

期間限定ということで、今年は6月末で終了してしまいました。来年、4月から活動をスタートさせるので知らなかったかたは、来年まで待っててくださいね。
http://www.gin-pachi.jp/goods.html

この活動が、今度はTV局とのタイアップで銀座グリーンプロジェクトがスタートしたそうです。松屋デパートの屋上に菜園を作り、田中さんたち仲間が野菜を植えました。ミツバチが受粉した、野菜が銀座で食べられることになるようです。

銀座という町が持っている膨大なコンテンツ。まだまだ、街角に眠っている題材がたくさんある。少量のハチミツでのりしろを作っていくことによっていろいろなデザインができたのではないか?ミツバチが来たことで町が化学反応を起こそうとしている。そんな人とミツバチをつなぐのが僕の役割で、この活動を続けることが大切だと田中さんは語ってくださったのでした。

この続きは、7月21日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。本のプレゼントはコチラ。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47879141.html
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2007年07月19日

インターンシップレポート3(黒澤酒造)

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
黒澤酒造:http://www.kurosawa.biz/index2.html

第3回目は、2007年3月に東京農業大学 短期大学部醸造学科卒業。在学中、調味食品学研究室(加工)に所属していた及川さんの、黒澤酒造インターンシップレポートをお届けいたします。

オープンキャンパスを見て、雰囲気がとてもいいなと思い東京農業大学短期大学部醸造学科に入学。研究室では、冷凍天ぷらの固さなどを研究していたそうです。そんな研究もあるんですねぇ〜。

短大卒業が近づいたころ、東京農業大学が好きだったこと。農業や食料を経済を通して見るということに興味をひかれ編入を決めました。現在、東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科3年生です。醸造学科は実習が多かったけれど、今度の学科では農業実習が行われるので楽しみにしているそうです。

さて、今日は短期大学醸造学科に所蔵していたときに体験した、インターンシップレポートをお届けします。醸造学科では、お味噌、お醤油、酒造メーカーの中から、自分が行ってみたいインターンシップ先を選ぶことができるそうです。

及川さんは、行ってみたかったと言う酒造メーカーを迷わず選んだそうです。お世話になった酒造メーカーさんは、長野県 南佐久郡にある 黒澤酒造さん。2月に、こちらで5日間ほど作業を体験して来たということなので、作業について詳しく教えてもらいました。

クイズは、お酒にまつわるクイズでした☆

酒造メーカーさんでは、冬場がお酒造りで最も一番忙しい時期。作業は主に、麹室(こうじむろ)での作業を体験したそうです。さて、麹室では、いったいどんな作業をしていたのか?まずは、麹室で行われている作業工程について教えてもらいました。

麹室では、かなり湿度が高いので蒸米に汗が落ちないようにとても気をつけていたとか。蒸米を広げ麹菌を振りかけるのですが、麹菌が一粒、一粒、均等につくように素手でよくまぜる。この作業は、蒸米の量も多く、かなり力のいる作業で大変だったようです。

その他、お酒の分析や、櫂入と言ってお酒をかき回す作業も体験させていただいたそうです。櫂入れは大きなタンクに、はしごをかけ登ってタンクの中のお酒をかきまぜるのですが落ちたら大変。先生にも、気をつけるようにと注意を受けていたそうです。

働いている先輩から、毎日麹を見るときは緊張するというお話を聞き、すごいなと思ったそうです。本当に貴重な体験をさせていただきました。せっかく、このようなカリキュラムに醸造実習があるので、後輩のみんなにも是非体験して欲しいと思う。また、今回のインターンシップを通じ、働くというのは大変なことだと実感したそうです。

この続きは、7月21日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

<おまけ>
この日、スタジオに黒澤酒造のパンフレットを持ってきてくれました。こちらの人気商品は、井筒長、マルト、くろさわ。くろさわは、海外に人気の高い日本酒だそうです。

黒澤酒造さんのブログによると、2007年春には、Los Angeles Times のfood欄に「くろさわ純米生もと」が紹介されたそうです。記事には、「伝統のキモト造りが人気復活」食の多様化・国際化の中で日本酒も多彩な料理とマッチング出来る芳醇でコクのあるKimoto”が注目されている、と書かれていたそうです。

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2007年07月16日

酒類研レンジャーレポート3

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成。ラジオチャレンジしたメンバーに感想を書いてもらいました。

★東京農業大学 応用生物科学部 醸造学科4年生 純吟ブルー

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。卒業を前にいい思い出をつくることができました。近年、日本酒が低迷する中、日本酒に興味を持っている人がいる限り私たち酒造業界は消費者を裏切らないよう、おいしいお酒を提供し続けたいと思います。

そして私は、夢である「祖父に自分の造った日本酒を飲ませる」を実現したいと思います。もしこの夢が叶ったら、また新たな夢をみつけそれに向かって走り続けたいと思います。

★東京農業大学 短期大学部 醸造学科2年生 速醸ブラック

今回とても貴重な経験をさせていただきありがとうございました。ラジオ収録だなんて自分には縁のない話だと思ってました。

自分は元々人前に立ったりするのが得意ではないのですがリラックスできる空気を作ってもらえたので思っていたよりは緊張せずに話すことができました。とにかく楽しかったです!!また収録出来る機会があったらいいなぁって思ってます。その時も速醸ブラックで出演させて下さい♪本当にありがとうございました。

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感想文ありがとう!

純吟ブルーは、元気ですか?一日も早く、自分の作ったお酒をおじいちゃんに飲んでもらえるといいね〜。頑張ってね!!

速醸ブラック、事前の打ち合わせの時間がとれなくて当日の打ち合わせとなり申し訳なかったです。また、醸造戦隊の一員として参加してくださいね。

二人がラジオで話してくれたテーマは卒業論文に関するお話だったので、かなりお酒の専門的な内容となりました。このお話で、少しでもお酒造りに興味を持ってもらえると嬉しいなと思います。
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2007年07月15日

「銀座・ひとと花とミツバチと」本のプレゼントのお知らせ

★ラジオ番組からプレゼントのお知らせ

協力:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/top.html

070714-2.jpg番組でご紹介しました、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動が1冊の本になりました。「銀座・ひとと花とミツバチと」定価:1600円。この本をご希望の方の中から、抽選で3名の方にプレゼントいたします。ご希望の方は、いずれか下記の方法でお申し込みください。
ハガキ   :〒158−0097 東京都世田谷区用賀4−7−1
ファックス :03−3708−0834
E−MAIL:834@fmsetagaya.co.jp
エフエム世田谷「農といえるニッポン ミツバチの本希望」宛先
応募の締め切り:平成19年7月28日(土)

応募の方法
番組の感想 :必ず書いてくださいね。
郵便番号   :○○○ー○○○○
住所     :世田谷区ウルトラ太郎町○○-○○
氏名     :世田谷 たろう
電話番号   :○○○-○○○○

(ご注意)
・お一人様1回限りの受付となります。
・ご応募に際し、お客様の個人情報は、当ブログ「はるかの農業情報総合研究所」は関与いたしません。
・「はるかの農業情報総合研究所」は、当選に関する個別のお問合せへの回答はいたしかねますのでご了承ください。


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2007年07月14日

銀座にミツバチがやってきた!

昨年、銀座の屋上でミツバチを養蜂しているということが大変話題になりました。みなさんご存知でしょうか?この活動は、TV局、新聞、(地方版も含む)、雑誌など、数多くのメデイアに取り上げられました。

この活動をサポートしていらっしゃるのが、養蜂家 藤原誠太さん。2006年6月3日放送のゲストとして、世田谷のラジオ番組にも登場していただきました。いろいろな方々の紹介を通じ、田中さんにお会いしました。今回、田中さんのご協力をいただき、この活動についてラジオでお話を聞かせていただくことになりました。

NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま

テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
http://www.gin-pachi.jp/top.html

・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
・2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り

2007年、紙パルプ会館での採ミツレポート。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

そもそも、銀座のビルの屋上でミツバチを飼うことになったきっかけは、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト理事長 高安さんと一緒に食事をしたことからお話がはじまります。

同席していた方から、ビルの屋上でミツバチを飼っている養蜂家がいること、その方が現在使っているビルを出なくてはならないので屋上を探しているという話を聞き、環境に役に立てるなら貸しても構わないですよと話した田中さん。

ビルの屋上を探していたのは、養蜂家 藤原誠太さんでした。藤原さんは、田中さんたちがミツバチを飼うと思っていたらしく、話がかみあわず一旦話しは白紙に戻りました。

藤原さんはミツバチのことに一生懸命。田中さんは銀座の町の勉強会を立ち上げ銀座のことに一生懸命。そんな二人は意気投合。藤原さんは、自分がミツバチを飼っているビルの屋上、世田谷の屋上など見せてくれたそうです。

藤原さんは、全面的に協力するから田中さんたち、ミツバチを飼ってみないかと話をされたそうです。ビル風が吹き抜け、見渡せば街路樹程度の緑。本当に屋上でミツバチが飼えるのかと田中さんは思ったそうです。

養蜂家 藤原さんのお話によると、浜離宮、日比谷公園、皇居。50kgはハチミツが取れるとのお話しだったそうです。一日、40万人が集まる銀座で針がある動物が飛び回る。田中さんの会社の社員は全員反対だったそうです。

絶対必要なのは安全確保。また、これを地域の方々に受け止めてもらうために、通り連合会の事務局長さん、会長のみなさま、中央区助役さん、公園緑地課長、消防署。田中さんのビルに入居されている、テナントの皆さんにも、ご理解いただくよう説明にまわった田中さん。

ミツバチが銀座に来てから、ミツバチ見たよ!と、声をかけていただけたり、田中さんのミツバチが来たわよと連絡が来たそうです。昨年は、6月の2週目でミツバチを銀座から他に移動させました。それは、町のみなさんがこの活動をどう受け止めてくださったのか?と心配していたからです。しかし、また来年もミツバチくるよね?と、町のみなさんと会話ができるようになったそうです。

田中さんは、銀座の町の勉強会をみなさんと開催されています。銀座の町は職人の町独特の文化があり、いろいろな文化を受け入れてきた町でもあります。ですから、銀座で取れたハチミツを銀座の技術者の方に商品を作っていただき、季節感を感じていただき、職人の方々が前にでてくる、銀座の新しい発信ができるのではないかと思ったそうです。新しい町の発信。それが田中さんの原動力になっていたのではないかとお話を聞きながら思いました。

昨年は予想3倍 150kgのハチミツがとれました。
そめいよしの、菜の花、マロニエ、トチの木、ユリの木などのハチミツが取れ、カクテルのほか銀座発のスイーツが期間限定で発売されました。みなさんも、来年是非食べてみてくださいね。
http://www.gin-pachi.jp/goods.html

2年目の今年、いろいろな活動に広がっているといるそうですが、こちらは来週お話を聞かせていただく予定です。お楽しみに!

この続きは、7月14日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。プレゼントの告知は放送終了後にお知らせいたします。
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2007年07月13日

2006年収穫祭金賞受賞レポート(2)

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、先週に引き続きマキレンジャー2期生マキレタス@福島くんです。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

高校時代、東京農業大学のキャンパスを見て、緑の多いキャンパスで勉強できたらいいなと思ったのと、TVで地球温暖化によってペンギンの住む場所がなくなっているのを知り、環境についてもっと勉強しようと東京農業大学に進学を決めたそうです。

大学に入学してから2年間はアルバイト三昧。このまま何も勉強しないまま卒業するのはダメだと考え、最後の2年間は厳しい環境で勉強してみようとシステム工学研究室に入室。

マキレタスが所属しているシステム工学研究室は、昨年の農大収穫祭で文化学術展で金賞を受賞。先週のマキエンドウに続き、こちらのレポートをお届けする予定です。

マキエンドウのレポートはコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/46868756.html

優秀な展示が多い究室の発表の中から金賞獲得。受賞した瞬間は、マキレタス曰く、魂が抜けるぐらい嬉しくて飛び跳ねたそうです。さて、この展示のテーマは:「保水性舗装と風の道の融合」クイズも、都市部のヒートアイランド現象からの出題でした。

このテーマは、5月からはじめて8月の中旬に決定。テーマは、先輩たちの前でプレゼンテーションを行いオッケーをもらうそうです。しかし、先輩たちからなかなかオッケーがでず、その都度テーマを練り直し。数えてみれば、16回ものプレゼンテーションを行ったそうです。う〜ん、大変だったのね・・・。

展示では、パネル、模型を作成。パネルはわかりやすく簡潔に伝えると決めたものの、自分達なりにも納得がいかず何度も作りなおし。模型はかなり気合を入れてつくったものの、模型を回転させると接着がはがれてしまい、どのように回転させるか随分工夫したようです。

この模型は汐留をモデルに作成。模型を回転させることによりメインのビルの位置を移動させて、風がどのように流れていくかを表現。風の流れはドライアイスや、スモークマシーンを使用。

ドライアイスは、展示が行われる3日間なくならないように保存。ドライアイスは空気に触れるとなくなるので、毛布でぐるぐる巻きにして保存。また、ドライアイスは空気に触れる表面積を増やすと煙が多く出るので、お客さんが来たときはドライアイスを叩いて煙を出していたそうです。

収穫祭の当日、模型を見たお客さんの反応は上々。環境問題に意識の高いお客さんの多くが賛同してくださったことがとても嬉しかったそうです。これも、先輩たちがダメだをしてくれたお陰だったと先輩たちに、とても感謝しているそうです。

この続きは、7月14日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年07月10日

農業戦隊地水レンジャーレポート5

★大学生のラジオチャレンジ感想
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。

地水工学研究室の大学生3名と、農業ロボット工学研究室の大学生1名。合計4名が、JICA(ジャイカ)青年海外協力隊 短期派遣ボランティアでアフリカ ジブチ共和国に行ってきました。

そこで、研究室の先生方、先生方を通じJICAにも許可をいただき、大学生のみんなにこのレポートをラジオで話してもらいました。(放送はすでに終了。)

今回は、上記4名を代表して東京農業大学 地域環境学部生産環境工学科4年 地水工学研究室 地水ちゃいろに、感想文を書いてもらいました。

・4年生 地水ちゃいろ
JICA(ジャイカ)青年海外協力隊 短期派遣ボランティア
アフリカ ジブチ共和国レポート感想

2006年12月14日〜翌1月14日までの一ヶ月間、青年海外協力隊短期派遣ボランティアとしてジブチ共和国へ行ってきました。

ジブチ共和国は世界で最も暑い国と呼ばれるほど暑く、そして降水量も少ない非常に過酷な自然環境であるため食料自給率はわずか3%です。そのため、本国では食料自給率向上と近年深刻となる沙漠化対策が急務となっています。そこで、その解決策として考えられている、オアシス農業を展開するための基礎調査としてこの度派遣されました。

私の活動内容は主にワジとその周辺集落の井戸水における水質調査と、集落における水利用の実態調査でした。本活動は私に現場で共に汗をかくことの重要性、語学の素晴らしさ、そして私自身の専門知識の甘さを教えてくれたようにも思います。

調査中にはカタコトの現地語でなんとかコミュニケーションできたものの、もっと話すことが出来れば、衛生面や環境面のことなど大切なことを伝えられただけに歯がゆい思いをしたことがありました。また、報告書として第三者に発表する際には自分の専門知識の浅はかさを知ることになりました。

この貴重な体験を多くの人たちに伝えること・反省を活かして次につなげることが今後の私の使命だと感じています。

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青年海外協力隊短期派遣ボランティアに参加してくれた4名、それぞれが現地で行ってきた調査、体験を語ってもらいました。

このレポートを通じ、少しでも沙漠緑化について、みなさんにも知っていただく機会につながればと思います。貴重なレポート、みんな本当にありがとう!!

今回、ご協力いただきました東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋先生、東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 農業ロボット工学研究室 田島先生ありがとうございました。
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2007年07月09日

農大カレッジ講座「みりんの秘密」

東京農業大学 世田谷キャンパスで行われた カレッジ講座「みりんの秘密」に参加してきました。みなさん、お料理にみりん使っていらっしゃいますか?私も、お料理に本みりんを使うようになったのは、かなり最近のことです。

今まで、使っても、使わなくても、それほど味は変わらないと思っていました。ところが、本みりんはすごい!お料理の味が、とてもまろやかになるんですね〜。それから、なんだか面白くていろいろなお料理に本みりんを使うようになりました。ですから、この講座の受講をとても楽しみにしていました。

講座が行われたのは、とても眺めのよい教室で遠くの横浜ランドマークタワーが見えました。お天気のいい日は富士山も見えるとか?

mirin-1.jpg講座を担当してくださったのは、東京農業大学短期大学部 醸造学科教授 舘 博(たち ひろし)先生と(写真右)、みりん研究会事務局長さん(写真左)です。まずは、参加者のみなさんと一緒にスライドを見ながら、みりんについてお勉強しました。舘先生は、お醤油研究で有名な先生です。これから、みりん研究会の方と一緒にみりんについても研究をされそうです。専門のお醤油のお話については、ラジオでお話を聞かせていただくことになっていますのでお楽しみにしていてくださいね。

mirin-2.jpgさて、小さなコップに入っているのは何でしょう?試飲しながら味の違いを確認。私の参加したテーブルの方々は、みりん風調味料、本みりんの番号を全員が正解。参加者の方は、みなさんお家で本みりんをお使いとのことでした。さすがですね!コップの向こうに見えるのは、みりんのカスです。酒カスは見たことあるけど、みりんカスを見るのは全員初めてでした。あっ、これ試食させていただきました。

mirin-4.jpgお勉強のあとは、本みりんとの使ったレシピに挑戦です!豆乳パンナコッタ、みりんパンチを各テーブルで実際に作りました。豆乳に本みりんを入れてみると豆乳の臭みがとれて、まろやかでおいしいんですよぉ〜。これは新しい発見でした!私のテーブルでは、おいしい〜、おいしい〜、と大騒ぎでした。(笑)他にも、先生の研究室の生徒さんたちが作った、甘酒や、みりんを使ったお料理の食べ比べなどもさせていただきました。いや〜、本みりんってすごい!すごい!この講座、これからも継続的に行われるようなので、この続きは、是非皆さん受講して体験してみてくださいね。

mirin-5.jpg帰りに、愛知県にある「純米 相生桜 本みりん」をお土産にいただきました!先日、プレジデント社発行のdancyu創刊200号記念別冊を読んでいたら、こちらの商品が紹介されていたのでビックリしました。今使っている本みりんがなくなったので、これからこの本みりんを使う予定です。使った感想もアップできればと思います。今回、ご協力いただきました東京農業大学エクステンションセンターさん、本当にありがとうございました!



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2007年07月08日

農・食・環境イベント紹介

毎週、ラジオ番組では農・食・環境など、イベントのご紹介をしています。6月の食育月間にあわせて各案内を掲載したところ、ブログでも紹介して欲しいとリクエストをいただいたので、今後も掲載することにしました。

7月7日番組インフォメーション

・伊勢丹新宿店 地下1F和酒売り場からのご案内。
和酒売り場に設けられている、吉兆のお料理とお酒が楽しめる「おもてなしバー」は、ただいまギフトシーズン中につき7月31日(火)までお休みとなっています。ご注意ください。
 
・エキナカに牛乳バーがオープンしました。
牛乳バー池袋店。日本酪農乳業協会のアンテナショップとして、牛乳以外にもソフトクリームなどこだわりの商品も提供。
http://www.nre.co.jp/tenpo/13811-.htm

・キッコーマン親子の食体験 参加者募集
2007年8月4日(土) 開催される 群馬・まるごとトマト体験に参加してくれる親子を募集中。締め切りは7月12日(木)必着 。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kikkoman-ureclub.com/program/annai_tomato0804.html
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2007年07月07日

日本初長期熟成酒専門セラーが新宿のデパートに登場!

2007年4月に、番組では長期熟成酒についてとりあげ、長期熟成酒研究会 顧問にお話を聞かせていただきました。ちょうど、お話を伺ったころ伊勢丹新宿店の日本初の長期熟成酒専門セラーができたということだったので、長期熟成酒研究会 常務さんにご紹介していただき取材させていただくことになりました。

お話を聞かせていただいたのは、(株)伊勢丹新宿店 MD統括部 食品営業部 和特選・和酒 アシスタントバイヤー沼滝さんです。

3月28日にリフレッシュオープンした、伊勢丹新宿店 地下1Fの惣菜、和酒売り場におじゃましました。今まで百貨店では、お酒をひとくくりにして売っていましたが、お客さまの声をいろいろ聞いていくと、ワインと日本酒を買うかたはほとんどいらっしゃらず、日本酒を買うかたは、それにあった和の惣菜を買われていくことがわかったそうです。

そこでリフレッシュオープンでは、お酒を、和、洋に売り場を構成。和酒売り場では、全国各地の日本酒、長期熟成酒専門セラーを設置。

日本酒は、全国各地の有名な日本酒はもちろんのこと。そのほか、その地域でしか飲めない蔵元のお酒にもクローズアップ。丁寧に作られいる、小さな蔵のお酒と新宿で出会あえる機会を提供したと考えているそうです。今回は、福島と、茨城の小さな蔵元さんのお酒を紹介していただきました。名前はあえて書きませんので、売り場でご覧になって見てくださいね。

そして、話題の長期熟成酒専門セラーは売り場のさらに奥まった別室になっていました。売り場では、熟成酒にあわせた温度での管理がされており、現在50蔵の商品が陳列されているそうです。それぞれの棚も温度が調節できるようになっているそうです。

これだけの品揃え。日本酒、長期熟成酒どちらも人気が高まっているのでしょうか?沼滝さんによると、目に見える数字では、まだまだですが、味のある日本酒にじわじわと人気が集まっている兆しが見え初めているとのこと。

長期熟成酒の人気商品は、石川県の福光屋さんの百々登勢、岐阜県 達磨正宗などは大変人気の高い商品だそうです。長期熟成酒は、お料理にあわせた飲み方、楽しみ方があり、お酒を飲んでいただく層を広げるにはとてもよい商品だと思い切って専門セラーにしたそうです。

売り場には、5席だけの小さなおもてなしバーがあります。吉兆の料理長が実際お酒を飲み、そのお酒にあった料理を作り、お客さんがお酒と吉兆の料理を楽しんでいただけるバーになっています。

イベントでは、毎回おもてなしバーが満席になるほどの人気ぶりで、固定ァンの方が多く、特に女性に大人気だそうです。すごーい!ギフトシーズン中は、おもてなしバーはお休みとなっていますのでご注意ください。8月は、うなぎ料理と長期熟成酒イベントを開催する予定だそうです。

みなさんも、ステキな日本酒、長期熟成酒に出会ってくださいね。さて、この続きは、7月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

・伊勢丹新宿店売り場におじゃましたときのレポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41818203.html

長期熟成研究会ご出演インタビュー
・1回目 話題の長期熟成酒(古酒)について
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html
・2回目 海外で大人気の長期熟成酒(古酒)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
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2007年07月06日

2006年収穫祭金賞受賞レポート

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、マキレンジャー2期生の登場。トップバッターは、マキエンドウ(サヤエンドウ)@熊田くんです。

環境について力をいれている大学だと聞いたので東京農業大学に進学を決めたという、マキエンドウ。研究室は、授業や、実験などを通じて、面白いと思ったのが研究室を選んだ理由。

昨年の農大収穫祭で行われた文化学術展で、マキエンドウが所属するシステム工学研究室の4人のメンバーでチャレンジした展示が金賞を受賞。このレポートをお届けする予定です。

昨年で第116回の収穫祭(学園祭のことを農大ではこう呼びます。)。毎年100店舗以上出店する模擬店も有名ですが、建物の中では研究室、部活動の人たちが一定のテーマや、研究を展示する機会が設けられていてます。これらの展示の中から、毎年優秀な展示については、学内表彰されることになっているそうです。

他の大学では有名人を呼んでライブなどの催しが中心ですが、真面目な発表があるというのは、最近では少ないらしく、今では数えるほどだとか?

まさか取れると思っていなかったという金賞を受賞!最終日 ステージで発表が行われたそうです。受賞者には、賞状と優勝カップが手渡されました。こちらは、現在研究室に飾っているそうです。今度、見せてもらおう〜っと。

さて、その金賞を受賞した展示のテーマについて、じっくりお話聞かせていただきました。テーマを決めるまでに、随分時間がかかりパネルや、模型を作るにも人数が少なく準備は相当大変だったようです。

テーマは、「都市環境の改善」ヒートアイランド現象を、保水性舗装と風の道を使って改善しようというテーマで研究を発表。

保水性舗装とは、道路の中に水分を溜め込んでおくことができる特別な舗装。これを使うと、路面の温度を押さえることができるそうです。しかし、湿気がでるので風の道を使って湿気を飛ばし、さらに効果をあげることができるのではないかと実際に模型を作って展示。

クイズも、もちろんこのテーマに関する出題。

ところで、この保水性舗装って身近に使われているの?と、聞いてみると、公園、バス停などですでに使われているのだそうです。農大前のバス停留場のところにも使われているそうですよ。知ってました?保水性舗装の特長は白っぽい感じのようです。

収穫祭当日は、一日250〜300人ぐらいの方が来てくださり、模型をみて驚いてくださり、すごいすごいと感動してくださり、自分たちの展示にかなり手ごたえを感じたようでした。

優秀な展示が多いなか、金賞獲得すごい!みんな、金賞受賞本当におめでとう!!ちなみに、東京農業大学の今年の収穫祭は11月2日、3日、4日に開催される予定だそうです。是非、文化学術展示をご覧になってみてください。

この続きは、7月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

農業戦隊地水レンジャーレポート4

★大学生のラジオチャレンジ感想

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室 高橋 悟先生のご協力のもと結成されたのが地水レンジャー。今回、ラジオトークにチャレンジした二人に感想を書いてもらいました。

4年生 地水ピンク

人生で初めての経験だったので緊張しました。自分の声がマイクを通してヘッドフォンから聴こえてくる感じ、また普段とは違う会話のキャッチボールの難しさがあり大変でした。

前日から質問に関する解答を考えレジメを作って後輩とリハーサルしたり、準備万端で向かったのですが、実際喋ると自分の卒論のことなのに頭が真っ白になってしまい冷や汗。沈黙が多々あり呼吸をするタイミングも分からなくなる感じでした。

でも終わってしまえば良い経験になったなぁと思い、「また出たい」なんて言ってました。自分が研究していることをいかにわかりやすく伝えるかの難しさがよく分かりました。卒論発表にも生かせそうです。リスナーの方々が「へぇ〜、そんなこともやってるんだぁ」と思っていただけたら幸いです。ありがとうございました。

4年生 地水茶色

人生初のラジオは楽しかった!!自分の目の前には誰もいないのに、この声が東京都内に届くと思うとワクワクした。ラジオとテレビの一番の違いは、リスナーに想像力を生ませるという点だろうと思う。

そう考えると一層緊張したけれど植村さんが緊張をほぐしてくれたお陰でノビノビとしゃべることができた。 話題は大学で所属している研究室のことや卒論のことに及んだ。

専門性のある話を一般の方にわかり易く伝えるのは難しかったけれど、この放送を聴いてくれた人の中から一人でも多くの人がネリカや、アフリカに興味を持ってくれていたらうれしく思う。ありがとうございました。

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感想のアップが随分遅くなりました・・・。二人とも、難しい研究内容を一生懸命わかりやすく伝えられるように頑張ってくれました。

ピンクの卒業論文のテーマである「負圧浸潤条件下の土壌吸水度評価について」は、難しいテーマでしたが、わかりやすく説明してくれたので、とても興味深く聞くことができました。

茶色が話してくれたネリカ稲については、他の地水レンジャーもチャレンジしてくれましたが、同じ稲についてもさまざまな研究が行われていることがわかりました。このあと、茶色はアフリカジブチへ行くことになり、再度スタジオでお話をしてくれたのでした。こちらの感想は、また後日アップする予定です。お楽しみに!
posted by 農業情報総合研究所 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

6月のご当地ソング・フードソング

2007年から、ラジオ番組でご当地ソングを紹介しています。

ご紹介したご当地ソングはこちらをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/category/2683363-1.html

6月に番組でご紹介した、ご当地ソング・フードソング。

・愛しのナポリタン  / トリオ・ザ・シャキ〜ン
・サラダの国から来た娘/ イルカ
・いただきマス!   / トリオ・ザ・シャキ〜ン

そして・・・
・それゆけ!みちのく / SPLASH

070630-1.jpg2006年3月宮城県出身の女の子たちで結成されたユニットメンバー。仙台、宮城、観光名所や、食べ物の名前がでてきて、とっても可愛い曲です。ただいま、ご当地ソングの情報大募集中です。自薦・他薦は問いません。ただし、すべて採用されるわけではありませんので予めご了承ください。また、フードソングに対するリクエストもお待ちしています。

posted by 農業情報総合研究所 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

6月は食育月間でした。

6月は食育月間。ラジオ番組でもこんな情報をお届けいたしました。

☆「食事バランスガイド」活用マニュアル〜小売業・中食産業・外食産業編〜
本マニュアルをご覧になって、店舗において情報提供方法や従業員教育を行う際に活用していただき、小売業や中食産業、外食産業における「食事バランスガイド」の普及・活用の一役となれればと思います。
「食事バランスガイド」活用マニュアルダウンロード
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html

☆農林水産省本館1階「消費者の部屋」展示 入場無料
7月23日〜7月27日 豊かな海づくり 栽培漁業についての理解促進
健全な水産業の発展のためには、水産資源の保存管理が不可欠です。稚魚や稚貝などを放流したり、生育環境の保全など、海を育み、海の環境を守る「豊かな海づくり」の取組をご紹介。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/HEYA.html

☆平成19年度田園自然再生活動コンクール
農家の皆さんと地域住民、NPOなどが協力して行っている自然と共生した農村づくり「田園自然再生活動」の取組を広く募集します。
募集期間:平成 19年6月11日〜8月3日
http://www.acres.or.jp/Acres/Index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする