2007年05月18日

地場野菜を使った給食づくりの取り組み

ラジオ番組では、地域に根ざした食育コンクール2006で、特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校の取り組みをご紹介しました。

栄養士の先生が、世田谷区の地場野菜を使った給食づくりに取り組まれて3年。この活動は、多くの地域の方々にご協力いただいたとそうです。今回はそのお一人でいらっしゃいます、祖師谷大蔵にある八百屋さん、八百満商店のご主人に登場していただきました。

八百満商店さんは、昨年ラジオ番組で放送された、「川場野菜の王国」のコーナーで、ご紹介させていただいたお店です。まずは、川場村の野菜についてお話聞かせていただきました。今年は6月ごろから川場村の野菜が店頭に並ぶ予定だそうです。また、昨年の秋以降に店頭に並んでいた川場村のリンゴ。水、空気がきれいなので、甘くておいしいリンゴが届いていたと紹介してくださいました。

そして、千歳台小学校の栄養士の先生とお知り合いになったきっかけや、千歳台小学校の給食で実際使われた、世田谷区の野菜について教えていただきました。

給食に使われた野菜は、大蔵大根、下山千歳白菜、キャベツ、ほうれんそう、小松菜、いんげん、きゅうり。う〜ん、思っていた以上にありますねぇ〜。大蔵大根は、10回ぐらい給食に登場したそうです。私は一回も食べられなかったのに・・・羨ましい!

そして世田谷区と交流のある川場村のやさいも給食に登場。こちらは、ナス、トマト、とうもろこし、ピーマン、子どもたちに大好評だったのは、川場村のリンゴ。他にも、とれたての、とうもろこしや枝豆も人気があったそうです。

お店を構えて47年。現在、店舗で販売されているお漬物はお母さんの自家製だそうです。私もいただきましたが、とってもおいしくおすすめですよ。さて、この続きが気になった方は19日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。


posted by 農業情報総合研究所 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市農業・食・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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