2007年05月17日

栄養科学ってどんなことを勉強しているの?

東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室 村教授のご協力のもと、農業戦隊フードレンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生電子レンジャー@矢内くんの登場です。

栄養学に興味があり、栄養学を学べて男性が入学できる学校を選び、その中でも東京農業大学は、食品の勉強をはじめ、醸造学科があり、生産など、農と食を総合的に勉強できるということで進学。食品機能開発学研究室を選んだのは、食品をとることによって自分の身体にどのような効果があるのかを勉強したくて入室したそうです。

栄養科学科には2つの専攻があり、その専攻の違いや、資格、受験資格などについての説明。また、授業で学んでい楽しいという、食品の色や、お店の雰囲気、接客やおもてなしについても教えてもらいました。ホント楽しそう♪

後半は、卒業論文のテーマ「高分子ポリフェノールの探索」について話してもらいました。ところで・・・、高分子とポリフェノール?頭ははてなマークなので、まずは高分子を顕微鏡でのぞいてみるとどうなっているのか?この高分子を分解するのですが、何故分解するのか?分解するとどういうことがわかるのか?分解には酵素を使うことなど、とてもわかりやすく説明してくれました。

そして最後は、研究室の先生にメッセージをいただきました。この続きが気になった方は、5月19日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。


posted by 農業情報総合研究所 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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