2007年05月10日

「清酒の長期熟成についての研究」レポート

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科4年生、酒類研レンジャーリーダーの大吟レッド@富川さんの担当です。

実家は栃木県で造り酒屋を営んでいることもあり、東京農業大学短期大学部の醸造学科で学ぶことを決めたそうです。短期大学部で醸造を集中的に学び、今度は経営学も学びたいと国際食料情報学部 生物企業情報学科に編入。

実家では、「忠愛」「富美川」というブランドのお酒に力を入れているそうです。東京でも、お店に卸していらっしゃるそうなので、皆さんも是非飲んでみてくださいね。

今週のクイズは、研究室で作られたお酒の酵母についての出題でした。実際販売されているお酒の種類についても教えてもらいました。

卒業論文は、先週の本醸イエローからレポートがあった「清酒の長期熟成についての研究」について二人で研究を行ったそうです。内容については、先週詳しくレポートしてもらいましたので、大吟レッドには研究中の失敗談などを聞いてみることにしました。

実家でも長期熟成酒を何種類か作っており、大学で長期熟成酒について研究したことが、いずれ役にたてるチャレンジにつながれればいいなと考えているそうです。

就職は、他の酒蔵さんに勤務することが決まり、大吟レッドの修行はまだまだはじまったばかりのようです。頑張れ未来の社長さん!この続きは、5月12日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする