2007年05月04日

茨城県大子町の地域活性の取り組み紹介

今週は、大子町ふるさと交流体験協議会 会長、(有)みらんど代表取締役 斎藤庄一さんに電話でお話を聞かせていただきました。

まずは、茨城県大子町がどんな町なのかご紹介していただきました。70%が山林で過疎、高齢化が進んでおり、人口は2万3千人ほどの小さな町ですが、自然がいっぱいで空気もおいしく、農作物もたくさんとれるところです。東京からだと車で3時間ほど、電車もほぼ同じ3時間ぐらいだそうです。

大子町では、平成9年から世田谷区と都市交流行っており、世田谷区民祭りも同じ時期から毎年出店されているそうです。う〜ん、知らなかった・・・。

毎年、春になると世田谷区民の方々が春の山菜とりに訪れるそうです。昭和天皇が泊まった旅館は、世田谷区の協定旅館として宿泊でき、年間600人ほどの世田谷区民の方が利用されているそうです。

グリーンツーリズムなどを受け入れる、団体として「ふるさと交流体験談協議会」を立ち上げたそうです。都市交流という活動が下地となり、10年間の活動が協議会という組織作りに結びついたようです。

協議会では、そばうち、おやきづくり、こんにゃく作り、農作業体験など、たくさんメニューが出来あったようです。この続きは、5月5日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

みらんど
http://www.daigo-mi-land.jp/
大子ナビ
http://www.daigonavi.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする