2007年05月05日

農業戦隊メルレンジャーレポート

東京農業大学、大学内発ベンチャー企業 メルカード東京農大の学生社員を中心に結成された、農業戦隊メルレンジャー。

2005年10月から、社長である鈴木 充夫教授にご協力をいただき、農業戦隊メルレンジャーとして社員のみんなにはラジオ番組に参加してもらっています。メルカード東京農大では、ブログから新商品、イベント紹介など、大学生社員たちが情報発信を行っています。

このブログには、ラジオに出演してくれたみんながた感想をアップしてくれていますのでご紹介いたします。是非、下記のリンクをご覧ください。

★2005年11月17日:会社設立の書類作成から申請までのエピソードを披露してくれた、ボラッチョの感想。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/2005-11.html#20051117

★2006年03月27日:メルカードで扱っている「青森シャモロック」の生産者さんに電話でインタビュー。クレーマと、ベルドゥーラがチャレンジ。この日は新聞社の取材もありました。感想はベルドゥーラ担当。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/2006-03.html#20060327

★2006年06月20日:食と農の博物館1Fカフェ“プチラディッシュ”店長さんに電話インタビューチャレンジ。感想はクレーマが担当。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/2006-06.html#20060620

★2006年07月24日:話題のカムカム特集を組もうと考えてくれたクレーマと、ベルドゥーラの二人。試験の忙しいなか、資料を集めてラジオ収録に参加してくれました。感想はクレーマが担当してくれました。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/2006-07.html#20060724

★2006年08月07日:カムカムシリーズ。東京農業大学応用生物科学科食品加工技術センターの野口先生にインタビューチャレンジ。感想は、ベルドゥーラが書いてくれました。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/2006-08.html#20060807

農業戦隊メルレンジャーは、農大の先生や、生産者さんの紹介、そしてインタビューと、大活躍してくれました。みんな、いつも忙しいなか本当にありがとう♪
posted by 農業情報総合研究所 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生のラジオ出演感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

茨城県大子町の地域活性の取り組み紹介

今週は、大子町ふるさと交流体験協議会 会長、(有)みらんど代表取締役 斎藤庄一さんに電話でお話を聞かせていただきました。

まずは、茨城県大子町がどんな町なのかご紹介していただきました。70%が山林で過疎、高齢化が進んでおり、人口は2万3千人ほどの小さな町ですが、自然がいっぱいで空気もおいしく、農作物もたくさんとれるところです。東京からだと車で3時間ほど、電車もほぼ同じ3時間ぐらいだそうです。

大子町では、平成9年から世田谷区と都市交流行っており、世田谷区民祭りも同じ時期から毎年出店されているそうです。う〜ん、知らなかった・・・。

毎年、春になると世田谷区民の方々が春の山菜とりに訪れるそうです。昭和天皇が泊まった旅館は、世田谷区の協定旅館として宿泊でき、年間600人ほどの世田谷区民の方が利用されているそうです。

グリーンツーリズムなどを受け入れる、団体として「ふるさと交流体験談協議会」を立ち上げたそうです。都市交流という活動が下地となり、10年間の活動が協議会という組織作りに結びついたようです。

協議会では、そばうち、おやきづくり、こんにゃく作り、農作業体験など、たくさんメニューが出来あったようです。この続きは、5月5日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

みらんど
http://www.daigo-mi-land.jp/
大子ナビ
http://www.daigonavi.jp/
posted by 農業情報総合研究所 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方創生・地域連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

清酒の長期熟成についての研究

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

さて、今週は、東京農業大学 応用生物科学部醸造学科4年生、本醸イエロー@斉木さんの担当です。

実家がお酒に関係するお仕事なので、醸造学科のある東京農業大学を選び、研究室も酒類学研究室を選んだそうです。

醸造学科では、普段どんな授業があるのか?講座や、実習などを紹介してもらいました。実習は、ちょっと楽しそう♪

研究室では、清酒の長期熟成についての研究を担当。卒業論文も、清酒の長期熟成について。さて、長期熟成の研究とは、いったいどんな研究なのか詳しく教えてもらいました。

実験では、アルコールの熟成度を調べたり、アルコールの飛散などを調べるのだそうですが、それをどうやって調べるのか?調べたことから、どんなことがわかるのか?実験で一番大変だったことについても教えてもらいました。

クイズは、もちろんお酒にまつわるクイズを考えてきてくれました。この続きは、5月5日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の卒業論文、研究レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座で飼われているミツバチ

みなさん、東京銀座のビルの屋上でミツバチが飼育されているのをご存知ですか?銀座の真ん中。それもビルの屋上で飼育されているんですよ。

社民党屋上でミツバチを飼っていることで有名になった、養蜂家 藤原誠太さんに、昨年の春にラジオ番組でお話を聞かせていただいいたとき、「今度銀座でも飼うことになったんですよ。」と、お話をされていました。

そう、これが銀座ミツバチプロジェクトだったのです。こちらのプロジェクト、普段は銀座の有志の方々みなさんで飼育されています。銀座にある各有名店も、このはちみつを使った商品作りにチャレンジ。これが大きな話題を集めました。

ginza-12.jpg今年も銀座の町を、ミツバチくんが元気に飛び回っており、採ミツが行われるというので見学しに行って来ました。大きくすると、この周りをものすごい数のミツバチくんが飛んでいるんだけど・・・小さいと見えないなぁ〜。飛び出したハチの多さに少し動揺しながら静かに見学っと。見学していると、肩や頭にもミツバチくんがピタリ。こういうときは、じっとしているだけでいいそうです。

ginza-13.jpgわかるかな?ここにはちみつがたっぷり詰まっています。これを遠心分離機にかけてはちみつをとるんですよぉ〜。遠心分離機は、手動でスピードを調整しながらまわします。すると、まわりにハチミツが飛び散っていくのが目で確認できます。だんだん、あま〜い香りが漂ってきます。うぅ〜、おいしそう♪

ginza-14.jpgさて、どれぐらいとれたかな?蛇口をひねると、透き通ったハチミツがどっと出てきました。うわぁ〜、思った以上にたくさんとれています。それにしても、ミツバチってこんな高いところを飛んでいるのかと正直驚きでした。この日はTVの取材も来られていて屋上は大賑わいでした。5月9日、スーパーJチャンネルで放送予定だそうです。

ginza-16.jpg手にとまったハチを、みなさんとっても優しい目で見つめています。数時間見学しているだけで、ハチがなんとも可愛く思えました。あさっての、5月5日の「銀座柳まつり」にも急遽参加が決まったそうです。道行く人にミツバチの生態や習性、屋上での飼育の様子を説明したり、これまでに採蜜したハチミツを試食してもらう予定。時間は14時30分から16時までだそうです。

都会では嫌われ者のハチですが、ミツバチを飼育する活動が注目を集めています。個人で飼われている方も増えているそうです。
小さなミツバチたちが、私達に教えてくれることがたくさんあるようです。

銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/top.html
銀座柳まつり
http://www.ginza.jp/nishiginza/yanagi/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 養蜂・ハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする