2007年05月31日

醸造戦隊レポート1

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

2007年、醸造戦隊がラジオデビューしました。そのトップバッターは、純米ホワイトでした。今回、ラジオ出演した感想を書いてもらいました。

純米ホワイト

収録前までは、緊張よりも楽しみのほうが強かったのですが、いざ収録となると多少緊張してきました。たぶん僕が一番最初という事もあったかもしれませんが・・・。

正直上手く喋れていたか今でも不安です。でも、後半にもなるとだんだんと慣れてきたのか余裕もでてきました。実際収録を終えてみるとアッというまだったような気がします。

ラジオ出演はこの先あるかどうか分からないことだし、色々な意味でとても良い経験になりました。本当にどうもありがとうございました。

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醸造戦隊は、各自お酒の名前をレンジャーネームをつけようと考えてくれました。純米ホワイト。なんだかステキな名前だと思いませんか?

純米ホワイトは、2007年度3月に短期大学部を卒業。現在、農大OBが杜氏をつとめる酒蔵で元気に働いているようです。今度は、蔵人としてのお酒の情報を是非聞かせてくださいね。待ってますよ〜!!
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2007年05月29日

ご当地ソング・フードソング

2007年から、ラジオ番組でご当地ソングを紹介しています。

ご紹介したご当地ソングはこちらをご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/category/2683363-1.html

前回に引き続き、番組のなかでご紹介した、ご当地ソング・フードソングをご紹介します。

・はなわ /この夏はバナナ
・全力投球ワンダーフォー/おかあさんのカレー
・SMAP/セロリ
・EGO−WRAPPIN’/クイックマダム

ただいま、ご当地ソングの情報大募集中です。自薦・他薦は問いません。ただし、すべて採用されるわけではありませんので予めご了承ください。また、フードソングに対するリクエストもお待ちしています。
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2007年05月28日

世田谷ライフマガジンに掲載されました!

5月26日発売 世田谷ライフマガジンNO.21号
「始まっています農のある暮らし」世田谷農生活特集に取り上げていただきました。

特集は16ページのオールカラー。「今、地元世田谷で農業というムーブメントがおこりつつあるのをご存知ですか?」という言葉ではじまります。

NPO法人農業情報総合研究所も2ページわたり、世田谷でのラジオ番組の活動を大きくとりあげていただきました。

特集のページには、ラジオ番組でも取り上げさせていただいた、アグリス成城、野菜ソムリエのいるお店Ef:、瀬田の生産者さん大塚さん、食と農の博物館、みなさんも一緒に取り上げられていたのが嬉しかったなー。

ご興味のある方は、本屋さんでご覧になってみてくださいね。
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2007年05月24日

小田急電鉄の会員制貸し菜園「アグリス成城」

今回は、2週にわたって小田急電鉄の新しいチャレンジ、貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/

1回目 アグリス成城とはどんな施設なの
2回目 小田急電鉄の貸し菜園事業チャレンジ

オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html 

まずは、アグリス成城がどんな施設なのかご紹介していただきました。アグリス成城とは会員制貸し菜園。こちらは5月4日みどりの日にオープンしました。場所は、小田急線「成城駅」スグのところにあります。

アグリスというネーミングは、英語で農業、アグリカルチャー、そして今回提案したい、シンプル、サステナブル(持続可能な)という意味などがこめられているそうです。

市民菜園と違いスタッフが常駐しており、クラブハウスなどではパウダールーム、シャワールームの利用などができます。借りれる広さは2メートル×3メートル。ちょっと小さいかな?と思われる方も多いかも知れませんが、夏場は想像以上に野菜の成長が早く作業も大変で1年間の実験で、みなさんに継続してチャレンジしていただける広さがこのぐらいだという結果になったそうです。

栽培については、アグリス成城が用意した野菜のほか、ハーブやお花も栽培できるそうです。ただし、お花の場合は虫の発生の問題などからコンパニオンプランツといった、野菜と花を一緒に栽培できるような提案をされているそうです。

そして、今回提案したいのが英国式 イングリッシュガーデン。そのなかにキッチンガーデンというのがあり、畑をデザインするといった見た目も楽しめる畑を、みなさんに体験していただきたいとのこと。
こちらは、サンプルガーデンを用意しているのでみんさんも一度ご覧になってくださいね。

さて、利用システムですが、一般ガーデン会員の場合だと年会費、ガーデン使用料を支払えば一区画利用できます。また、家族で利用する場合には、家族会員証の発行1050円を追加で支払えば最大6名まで登録が可能で一区画利用できます。

そして、お友達同士の利用の場合も、年会費を2人分とガーデン利用料を支払えば一区画分を利用可能だそうです。(料金については、アグリス成城にお問い合わせください。)

クラブハウスでは、すでに講習会も開催されているそうです。この続きが気になった方は、5月26日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月23日

栄養科学科の研究紹介

東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室 村教授のご協力のもと、農業戦隊フードレンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生パンレンジャー@友近くんの登場です。

高校生の頃から、食べ物の裏にかいてある成分を見るのがとっても好きで、食のことについて勉強でき、男性が入学できる大学ということで東京農業大学に進学。先生の研究に興味があり、さまざまな研究が行われている食品機能開発学研究室を選んだそうです。

先週もフードレンジャーから、栄養科学科の2つの専攻、その専攻の違いや、資格、受験資格などについての教えてもらいましたが、今週は普段、どんな授業を受けているのか教えてもらいました。

科学科の授業では、和・洋・中の調理のほかにも、学内にある施設でソーセージ、ジャム、乳酸飲料作りにチャレンジするそうです。また、給食実習では学内の施設で100人ぐらいの給食を作りを行うそうです。おおきなしゃもじで、材料をまぜる作業はかなりの肉体労働だとか?スピード、丁寧さ、栄養のバランスが求めれる授業だそうですが、聞いていると楽しそうでした♪

後半は、卒業論文のテーマ「コラーゲンのプロテアーゼ分解物の血圧上昇抑制作用の検討について教えてもらいました。それにしても、むずかしいテーマ・・・。

研究室の先生が見つけた菌をつかった研究実験で、高血圧のラットを使い、エサを与え血圧がどう変化していくのかを計っていくものだそうです。ところで、ラットの血圧ってどうやってはかるのか皆さんご存知ですか?ラットを使った実験では、におい、音などに敏感に反応してストレスを感じるそうで、香水や、マニキュアもダメで、一気に血圧があがってしまうのだそうです。

最後は、研究室の魅力について教えてもらいました。この続きが気になった方は、5月26日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月21日

グローバルレンジャーレポート3

東京農業大学、世界学生サミットのスタッフメンバーで結成されたグローバルレンジャー。こちらは、世界学生サミット2006開催前にラジオチャレンジしてもらった感想です。

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

★東京農業大学 生産環境工学科4年

ラジオの収録は、とてもよい経験となりました。サミット開催前に放送できたので、宣伝にもなりましたし、ISFの団体説明を通して、自分たち自身のこれまでの活動を振り返って整理できたような気がします。

発足6年目で、これから団体としてどうしていくかを考えていかなければならないという時期に、このような経験をすることができ、また、植村さんとのお話を通して団体の悩み相談も出来ましたし、本当によかったです。

また、サミット当日は自ら足を運んでくださり、来日した姉妹校学生にインタビューをしてくださいました。そのように注目してくださったことで、参加した学生にとっても、この活動について深く考えるきっかけを頂いたように思います。

本当にありがとうございました。これからが大切になるとおもうので、温かい目で見守っていていただけたらうれしいです!!

★東京農業大学国際食料情報学部生物企業情報学科4年 アルゼンチン留学生

世界学生サミットが開催される直前に、世界学生フォーラム(ISF)の活動を世田谷の皆様に紹介できる機会を与えて下さいました。

ラジオに出ることだけではなく、ラジオスタジオに入るのも初めてでした。二日連続で3回分の放送を録音する予定でしたので、ISF世田谷日本班リーダー、ISF厚木日本班リーダー、ISF厚木メンバー、ISF世田谷インドネシア留学生とISF世田谷リーダー一緒に取材に行きました。

一日目は見学に行きました。生放送ではなかったが、皆はかなり緊張していることを見て、とても笑いました。特に面白かったのは、いつも笑いすぎのメンバーが、知らない人みたいに真面目に話をしていた。次の日、私たちの番来た時に、自分も言葉が出て来ないぐらい緊張しましたが、いろいろ親切にサポートされて、ある程度質問に答えられました。

やはり、初めてのラジオ放送は、中継でなくて、誰でも緊張するものですね。母国のアルゼンチンのラジオに出たことのない私にとっては、日本のラジオに出られることはISFのおかげでこの一年間での面白い体験の一つです。

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★感想ありがとう♪

この時点では、第6回世界学生サミット特別企画として参加してもらいました。感想を書いてくれた二人は、2006年度の座長を務めた二人の感想文でした。

1年生からこの活動に関わり、最初は聞くだけで精一杯だった英語も、コツコツと一生懸命努力して話せるようになったということや、サミット当日までに妹校から来る英語の資料をまとめ、翻訳作業をスタッフで行うことなど。開催までには、本当に大変な準備が必要なんだとみんなの話を聞きながら思いました。

2006年度のサミットのレポートはコチラ。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29455039.html
posted by 農業情報総合研究所 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

青森県 弘前の地酒を飲みました

先日、青森県 白神山廃 純米酒を飲みました。

いつものようにダンナさんが、メニューの中から見つけてこれ飲んでみようと注文してくれました。まずは一口。かなり、冷えていて、のどごしがよくするするする〜。とっても飲みやすいけど、あれれ?最初の、ちょっと甘い感じと後にグッとくる感じがない。う〜ん、もう一口・・・。あれ、同じ。

仕方ないので、常温になるまで待ってみることに。

ルルル♪早く常温になぁあ〜れ〜。ルルル♪

さて、もういいかな?と、もう一度飲んでみました。おっ、さっきと違ってかなり違う味になっている!うん。うん。いい感じ♪

すかさず、ダンナさんが次はぬる燗を頼んでくれました。出てきたぬる燗は、ちょうどいい温度。飲んでみると、最初と違ってちょっぴり辛口だとわかりました。一口飲んだときの、まろやかさも初めて味わうまろやかさでした。なにはともあれ、ぬる燗で和食にあう、とってもおいしいお酒でした。満足!!

酒造メーカーさんは残念ながらホームページがないようでしたが、下記のページに詳しく書かれていました。
http://nttbj.itp.ne.jp/0172862106/index.html
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2007年05月18日

地場野菜を使った給食づくりの取り組み

ラジオ番組では、地域に根ざした食育コンクール2006で、特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校の取り組みをご紹介しました。

栄養士の先生が、世田谷区の地場野菜を使った給食づくりに取り組まれて3年。この活動は、多くの地域の方々にご協力いただいたとそうです。今回はそのお一人でいらっしゃいます、祖師谷大蔵にある八百屋さん、八百満商店のご主人に登場していただきました。

八百満商店さんは、昨年ラジオ番組で放送された、「川場野菜の王国」のコーナーで、ご紹介させていただいたお店です。まずは、川場村の野菜についてお話聞かせていただきました。今年は6月ごろから川場村の野菜が店頭に並ぶ予定だそうです。また、昨年の秋以降に店頭に並んでいた川場村のリンゴ。水、空気がきれいなので、甘くておいしいリンゴが届いていたと紹介してくださいました。

そして、千歳台小学校の栄養士の先生とお知り合いになったきっかけや、千歳台小学校の給食で実際使われた、世田谷区の野菜について教えていただきました。

給食に使われた野菜は、大蔵大根、下山千歳白菜、キャベツ、ほうれんそう、小松菜、いんげん、きゅうり。う〜ん、思っていた以上にありますねぇ〜。大蔵大根は、10回ぐらい給食に登場したそうです。私は一回も食べられなかったのに・・・羨ましい!

そして世田谷区と交流のある川場村のやさいも給食に登場。こちらは、ナス、トマト、とうもろこし、ピーマン、子どもたちに大好評だったのは、川場村のリンゴ。他にも、とれたての、とうもろこしや枝豆も人気があったそうです。

お店を構えて47年。現在、店舗で販売されているお漬物はお母さんの自家製だそうです。私もいただきましたが、とってもおいしくおすすめですよ。さて、この続きが気になった方は19日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・都市農業・伝統野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

栄養科学ってどんなことを勉強しているの?

東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室 村教授のご協力のもと、農業戦隊フードレンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生電子レンジャー@矢内くんの登場です。

栄養学に興味があり、栄養学を学べて男性が入学できる学校を選び、その中でも東京農業大学は、食品の勉強をはじめ、醸造学科があり、生産など、農と食を総合的に勉強できるということで進学。食品機能開発学研究室を選んだのは、食品をとることによって自分の身体にどのような効果があるのかを勉強したくて入室したそうです。

栄養科学科には2つの専攻があり、その専攻の違いや、資格、受験資格などについての説明。また、授業で学んでい楽しいという、食品の色や、お店の雰囲気、接客やおもてなしについても教えてもらいました。ホント楽しそう♪

後半は、卒業論文のテーマ「高分子ポリフェノールの探索」について話してもらいました。ところで・・・、高分子とポリフェノール?頭ははてなマークなので、まずは高分子を顕微鏡でのぞいてみるとどうなっているのか?この高分子を分解するのですが、何故分解するのか?分解するとどういうことがわかるのか?分解には酵素を使うことなど、とてもわかりやすく説明してくれました。

そして最後は、研究室の先生にメッセージをいただきました。この続きが気になった方は、5月19日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月16日

グローバルレンジャーレポート2

東京農業大学、世界学生サミットのスタッフメンバーで結成されたグローバルレンジャー。こちらは、世界学生サミット2006開催前にラジオチャレンジしてもらった感想です。

*ISFとは、International Students Forumの略。
*ISSとは、International Students Summitの略。

★東京農業大学 農学部 農学科3年(厚木キャンパス)

番組のISSの特集に参加させて頂いた。まず、参加させて頂けたことに感謝したい。こういった経験は初めてであったし、自分自身が今までのISF活動やその後のサミットについて聞かれたことにより、自分の考えやサミットの目的を整理が出来てよかった。

また以前から、農大生以外の人にも、もっとISSに参加してもらうためには、知ってもらうための広報活動が必要だと考えていたのですばらしい機会だったと思う。

このことが今年で結果が出たかどうかは分からないが、こういった活動を増やし続けていくことの結果が出ることを期待している。ISSがISFメンバーだけのものでなく、農大生全体や一般の方にも参加してもらえるものになることが必要だと考える。

なぜならば、サミットで話し合うだけでなく、内容を知ってもらい様々な問題を考えてもらったり、社会に問題提起や提言していったりすることが本来の目的であると思うからである。

★東京農業大学国際食料情報学部 食料環境経済学科3年

今回、ラジオに出演してより多くの人に伝えられるということがよかったと感じています。普段、私たちが勉強していることは社会学であるけども、一般の方々に聞いていただく機会がなく、当日のサミットだけにならなかったことが良い経験になりました。

私は緊張して、あまりうまく会話になっていたか自分でも分からなかったが、機会をいただけたことに感謝しています。また、このような研究を他の人に知っていただける機会があったらと思いました。

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★感想ありがとう♪

この時点では、第6回世界学生サミット特別企画として参加してもらいました。サミット当日はすべて英語でスピーチというのを聞き驚いたことや、当日取材するサミットがとても楽しみにだったのを思い出します。
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2007年05月15日

長期熟成酒専門セラー(伊勢丹)

日本の長期熟成酒が海外で注目を集めており、雑誌には日本のどのお店に行けば長期熟成酒(古酒)が飲めるか?といった特集が組まれるほどの人気なのだとか?

今年3月、伊勢丹新宿店に長期熟成酒専門セラーがオープンしたのはお伝えしたとおり。詳しい記事はコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html

isetan-1.jpg先日、長期熟成酒研究会さんのご紹介で、こちらの売り場におじゃまし、ご担当の方にお話を伺ってまいりました。写真中央の少し奥まったところに、長期熟成酒が保管されているところです。中は温度別に管理されており、長期熟成酒研究会の方に、ご紹介してもらった商品など、たくさんの商品が並んでいました。写真の右側にあるのは「おもてなしバー」。吉兆のお料理とあわせてお酒が楽しめるバーになっています。

isetan-2.jpgそして、今回リフレッシュオープンでこだわった、「和」。和酒にこだわったという、全国都道府県別に陳列された日本酒も圧巻。有名どころのお酒がたくさん並んでいました。う〜ん、私も随分日本酒に詳しくなったものだと棚を眺めていました。まだまだ、詳しく書きたいところですが、この続きが気になった方は、少し先ですが、エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。


新宿伊勢丹
http://www.isetan.co.jp/
長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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2007年05月14日

グローバルレンジャーレポート1

東京農業大学、世界学生サミットのスタッフメンバーで結成されたグローバルレンジャー。ラジオチャレンジしたメンバーに感想を書いてもらいました。

★東京農業大学国際食料情報学部 生物企業情報学科3年 インドネシア留学生

私として、その日は初めてのラジオで体験談でしたから、すごく緊張したが、すごく面白くて、いろいろ勉強になりました。実は事前に私に対する質問が用意されたのですが、私はあまり準備していなかったため、収録の最中に何を返答すればいいのか全く分からず、緊張感で冷や汗を流し、うまく返答できませんでした。

ラジオに参加したことで、私は自分に直さないといけない部分や欠陥がたくさんあると見つけ、直すにはもっと頑張らないといけない。また、ラジオ局に行ったことない私は初めてスタジオに入った瞬間にすごく感動しました。

今度の収録に行くとなれば、私は前より緊張感がないでいい答えを言えるように万全な準備しておこうと思います。今回の収録でいろいろ勉強になり、ものすごく役に立ち、とても面白かったと思いますので、是非、また機会があればチャレンジさせていただきたいと思います。

★東京農業大学 農学部畜産学科4年生

サミットのPRでインドネシア留学生と共に、今回ラジオに出演させて頂きました。また同時に、私は同じ日の収録した友達の収録も見学しました。

この見学で聴いた他のメンバーの収録が心に残っています。サミットは、ISFメンバーにとって大きなイベントでありますが、そのイベントに対する考え方、捉え方は人それぞれ違います。

普段から交流あるメンバーであっても、その考え方や捉え方をラジオの収録を通して改めて認識出来ました。ラジオを聴いて、サミットを知ってもらうことが目的の1つですが、「こういう子達が農大生なんだ。」と知ってもらえたら嬉しいです。

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★感想ありがとう♪

この時点では、みんなには第6回世界学生サミット特別企画として参加してもらいましたね〜。サミット開催前で、みんな準備に追われ本当に大変そうだったのが印象に残っています。それにしても、この日のラジオ収録はにぎやかで、スタジオには笑いが絶えなかった一日でした。みんな、本当にお疲れさまでした!
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2007年05月13日

三浦市 まぐろハンバーグさんが

明治大学商学部 水野ゼミナールの先生、生徒さんたちで結成されたショーレンジャー。こちらの先生のご紹介で、同じ商学部の取り組み三浦市とのお話を聞かせていただきました。ちょうど、タイミングよく三浦市に行くことになったので、三崎港まで行ってみることにしました。

miura-1.jpgランチは、予め調べておいたお店。(写真)はまゆうへ行きました。こらのお店は、地元漁師のおかみさんたちが経営しているお店で、地元の漁師や仲買人も足しげく通う人気のお店。
訪れた日も、店内は観光客らしき人や地元の方々で満席。待っているお客さんもかなりいらっしゃいました。店内には、有名人のサインや写真もたくさん飾られていました。

miura-3.jpgここで、噂のさんが定食を食べました。さんがとは、ミンチにした魚の身に野菜を加え、油で揚げたもの。「さば」や「いわし」などを使う港町の定番家庭料理ですが、こちらのおみせでは「マグロ」使用。初めて食べましたがこれがおいしい!魚のくさみがなく、歯ごたえも十分で魚のうまみたっぷりつまったハンバーグです。そして、もう1品。イカのコロッケもついていたのですが、これもどうやって作るの?コロッケの中身を真剣に見てしまいました。う〜ん、作れるものなら作ってみたいと思う、と〜ってもおいしいコロッケでした。おなかいっぱい食べて850円!地元お母さんたちのお料理はとってもおいしかったです。もっと、もっとお魚のこと勉強して自分でも作ってみたいなぁ〜。みなさんも、三浦へ行く機会があれば是非食べてみてくださいね。


はまゆうのお店紹介はコチラです。
http://miurahanto.net/gurume/shops2/hamayu/02.html
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2007年05月12日

ショーレンジャーレポート1

明治大学 商学部 水野ゼミナールに所属している学生さんたちで結成されたのがショーレンジャー。卒業前、ショーレッドに2006年度のラジオチャレンジの感想を書いてもらいました。

★ショーレッド
1年間にわたって番組をいただいて、1番に思うことは、こんな貴重な体験は二度とできないだろうということです。

ぎりぎりまで打ち合せをしないこともありながら、やりたいことをやらせていただいき関係者のかたがたにはいくら感謝しても足りません。

何もかもが初めてで、本番は二、三人でただ話をしているだけの状態なので、本当にきいてくれてる人がいるのかと不安がかなりありました。

一番印象に残っているのは商店会の林会長への出張収録です。会長が想像以上に場慣れしていて、生きた日本語ってこういうことをいうのかと感じ、勉強になりました。

このFM世田谷で経験し、学んだ「人への伝え方」「主張を明確にすること」この二点を社会人になっても胸に刻んでがんばりたいと思います。

*********
ショーレンジャーを代表して感想を書いてくれてありがとう!ショーレンジャーは、普段農業に接する機会のない若者が、八百屋経営、生産地での農業体験をラジオを通じて発信してくれました。

商店街会長さんへの直撃インタビューは、大学生と商店街の人たちの本音が語れた貴重なインタビューでしたね。これを快く引き受けてくださった、会長さんにもこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

1期生はすでに卒業。2007年度は、後輩のみんながこの続きを発信してくれる予定となっています。お楽しみに。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

茨城県大子町の地域活性の取り組み紹介

先週に引き続き、大子町ふるさと交流体験協議会 会長、(有)みらんど代表取締役 斎藤庄一さんに電話でお話を聞かせていただきました。

今週は、(有)みらんどについてお話を聞かせていただきました。
有限会社を立ち上げるきっかけは、大子町で2年間開催した勉強会がきっかけだったそうです。

みんなで開催した勉強会を何か形に残せないか?と、いろいろ考え、勉強会に参加した63人で1万円ずつ出資し、「だいご味ランド」を結成。

「だいご味ランド」は直売所を運営。最初はなかなか売れず苦労したようですが、じょじょに知名度が上がるとともに、新鮮野菜や、加工品を持ち寄る会員さん、農家さんが増え180人までになったそうです。

人数が増えて嬉しい反面、この人数をとりまとめるのが難しくなり、どうすればいいかをみなさんで協議した結果、一口10万円を出資してもらう人を募り(有)会社を設立。商品開発、イベントなどを担当することにしたそうです

世田谷の区民祭りも、(有)みらんどが担当。今年も、新鮮野菜、地ビールを持って参加を予定しているそうです。私も、今年イベント会場で地ビールを飲んだのですが、おいしいですよぉ〜。まだ、飲んでない方がいらっしゃれば是非一度お試しくださいね。

昨年、秋のお米のコンクールでは、おいしいお米どころの強豪を押さえ、大子のコシヒカリが堂々の日本1に輝いたそうです。ただ、皆さんにお届けできるほどの量は作っていないそうです。

地元のお米で味噌を作っているのですが、昨年はすべて売り切れるほどの人気ぶり。加工品も添加物、保存料を使わないので日持ちがしないけれど、こちらも人気があるようです。直売所のほかにも、農家レストラン、レストランの横ではそばうちを体験もでき大好評だそうです。

世田谷ふるさと区民祭りは、斎藤さんの出身校である農大のすぐ目の前ということもあり、学生時代を懐かしく経堂駅歩いて会場に入るのが毎年の楽しみのようです。この続きは、5月12日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

みらんど
http://www.daigo-mi-land.jp/
大子ナビ
http://www.daigonavi.jp/
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2007年05月10日

「清酒の長期熟成についての研究」レポート

東京農業大学 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂先生のご協力のもと、醸造戦隊 酒類研レンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 国際食料情報学部 生物企業情報学科4年生、酒類研レンジャーリーダーの大吟レッド@富川さんの担当です。

実家は栃木県で造り酒屋を営んでいることもあり、東京農業大学短期大学部の醸造学科で学ぶことを決めたそうです。短期大学部で醸造を集中的に学び、今度は経営学も学びたいと国際食料情報学部 生物企業情報学科に編入。

実家では、「忠愛」「富美川」というブランドのお酒に力を入れているそうです。東京でも、お店に卸していらっしゃるそうなので、皆さんも是非飲んでみてくださいね。

今週のクイズは、研究室で作られたお酒の酵母についての出題でした。実際販売されているお酒の種類についても教えてもらいました。

卒業論文は、先週の本醸イエローからレポートがあった「清酒の長期熟成についての研究」について二人で研究を行ったそうです。内容については、先週詳しくレポートしてもらいましたので、大吟レッドには研究中の失敗談などを聞いてみることにしました。

実家でも長期熟成酒を何種類か作っており、大学で長期熟成酒について研究したことが、いずれ役にたてるチャレンジにつながれればいいなと考えているそうです。

就職は、他の酒蔵さんに勤務することが決まり、大吟レッドの修行はまだまだはじまったばかりのようです。頑張れ未来の社長さん!この続きは、5月12日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月09日

農業戦隊地水レンジャーレポート2

★大学生のラジオチャレンジ感想

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室に所属している学生さんたちで結成されたのが地水レンジャー。今回、ラジオトークにチャレンジした二人に感想を書いてもらいました。

★4年生 地水あおレンジャー

 今まで収穫祭でしか、一般の人たちに普段私たちが行っている研究について発表する機会がありませんでした。そのため、今回ラジオを通して普段の研究内容や研究室について発表出来て本当に良かったと思います。

 収録では、緊張してしまい、何を話していたのかあまり覚えていないのですが、普段自分たちが当たり前のように使っている言葉や、名称がいかに専門用語であるかを実感しました。話をする時、そんな言葉や名称を分かり易く伝えると言うことが本当に難しかったです。

 ラジオ局や生放送の現場など、普段決して見る事が出来ない場所を見ることが出来、高校生の時の職場訪問のようで面白かったです。そして、ラジオに出るという一生に一度ではないかと思うような貴重な経験をさせていただき、本当に有難うございました。

★4年生 地水みどレンジャー

 私はもともと話すことが大好きなので、今回のラジオ出演はとても楽しい経験になりました。全てが初めてで、収録スタジオに入る前からドキドキわくわく。実際に収録が始まると、おしゃべりが止まらず、あっという間に終わったことを憶えています。

 ところで、「人にものを伝える」ということは容易ではないと、改めて痛感しました。自分が当たり前に使っている言葉でも、ある人にはそうではないのです。また、ラジオは言葉でしか表現できません。いかに的確な言葉を用いるか。そういったことから、自分はもっと「言葉」を知る必要があると気づかされるきっかけにもなりました。
 
このような機会を与えていただき、ありがとうございました。この経験は、私の自慢の思い出です。

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とっても嬉しい感想を書いてくれました。ありがとう!!彼女たちはネリカ米のレポート。乾燥地域でのお米を栽培することの難しさ、そして技術の開発が行われていることを私達に伝えてくれました。

さて、彼女たちのラジオ収録の日、取材があり新聞記者の方も一緒にスタジオで収録内容をじっくり聞いていただきました。終わってから、記者さんが熱心に質問されてくださったのには全員ビックリでした。
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2007年05月08日

長期熟成酒5年にチャレンジ。

長期熟成酒研究会さんから頂戴した、長期熟成酒を飲んでみました。今回チャレンジしたのは、石川県(株)福光屋:百々登勢純米5年もの。

見た目の色は、20年ものよりかなり薄い色で例えると黄金色といった感じでしょうか?ビンの向こうは透き通っていて、「おり」があるのがわからないぐらい。しかし、よくみてみるとしっかりと「おり」が確認できました。

この日は、5年の純米熟成酒でお料理に困りましたが、白身のお魚を中心としたあっさり系の和食にあわせてみることにしました。こちらも、常温のまま、白い陶磁器のおちょこで飲んでみました。

おちょこに注いで、鼻を近づけ香りを確かめてみます。むむっ、20年ものとはかなり違って軽やかな香りがします。おちょこに注ぐと、きれいな黄色身がかった色をしています。

そして、その味はっと。おっ!20年ものと比較してみると、随分違った味がします。この味を表現するのが難しいのですが、一般の純米酒を少しまろやかにした感じでしょうか?はぁ〜、お・い・し♪あっさり系の食事にもよくあいます。

アルコール度は16度ですが、熟成酒独特のまろやかさのせいでしょうか?私でも、いつもよりほんの少し多く飲めたりします。

一緒に、この熟成酒を飲んだ主人の第一声は、「う〜ん、熟成酒といってもこんなに違うのか」と、しみじみしながらも、かなり気に入った様子。私も嬉しくなりました。ちなみに、このお酒はぬる燗でも楽しめるそうです。

贅沢にも、こんなおいしいお酒をいただいた研究会のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんも、是非機会があればチャレンジしてみてくださいね。

研究会 顧問がご出演になった記事はコチラ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html


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今回試飲した熟成酒は向かって左から2番目の商品です。
石川県 (株)福光屋:百々登勢
http://www.fukumitsuya.co.jp/

・岐阜県 白木恒助商店:未来へ(長期熟成用)達磨正宗
・石川県 (株)福光屋:百々登勢
・兵庫県 龍力(株)本田商店:吟醸古酒 古玉
・長野県 麗人酒造(株):越冬譜 純米20年
・岐阜県 白木恒助商店:達磨正宗アイスクリームにかけるお酒

長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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2007年05月07日

農業戦隊メルレンジャーレポート

★農業戦隊メルレンジャーのラジオチャレンジ感想

東京農業大学、大学内発ベンチャー企業 メルカード東京農大の学生社員を中心に結成された、農業戦隊メルレンジャー。

昨年、メルカード東京農大の新入社員である、トレンがドキドキのラジオデビュー。その感想をメルカードのブログにアップしてくれました。みなさん是非ご覧下さいね。
http://blog.ichiba-n.co.jp/archives/50745569.html

収録当日の様子もあわせてご覧下さい。
http://agriradio.seesaa.net/article/29689085.html

★メルカード東京農大
http://www.ichiba-n.co.jp/
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2007年05月06日

長期熟成酒20年を飲んでみる

長期熟成酒研究会さんから頂戴した、長期熟成酒を飲んでみました。チャレンジしたのは、長野県 麗人酒造(株)越冬譜 純米20年

色はきれいな琥珀色。ビンを少し動かしてみると、研究会 顧問に聞いたとおり透き通るビンの中を「おり」と呼ばれるものが見えました。

この日は、20年の熟成酒なので少し味付けの濃い夕食を用意して、常温のまま、白い陶磁器のおちょこで飲んでみました。

おちょこに注いで、鼻を近づけ香りを確かめみました。ふぁ〜と、上ってくる香り。なんて表現したらいいのでしょうか?古い感じの香りは、心地よくワインに近い香りでしょうか?

そして、その味は・・・。う〜ん、まろやか〜で、おいしい♪
アルコール度は15度。舌のどの部分でもまろやかさを感じさせる、個人的にはとても飲みやすいお酒でした。

一緒に、この熟成酒を飲んだ主人もおいしい熟成酒にビックリ!
本当の熟成酒はこういう味がするんだと、かなり気に入った様子でした。

しかし、日本酒ってすごい。熟成酒用として作られたとはいえ、こうして20年経っても純米酒の味そのものは残っているのだから驚きです。

贅沢にも、こんなおいしいお酒をいただいた研究会のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんも、是非機会があればチャレンジしてみてくださいね。

研究会 顧問がご出演になった記事はコチラ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html

今回試飲した熟成酒は向かって右から2番目の商品です。
・長野県 麗人酒造(株)
http://www.reijin.com/kura.html
・岐阜県 白木恒助商店:未来へ(長期熟成用)達磨正宗
・石川県 (株)福光屋:百々登勢
・兵庫県 龍力(株)本田商店:吟醸古酒 古玉
・長野県 麗人酒造(株):越冬譜 純米20年
・岐阜県 白木恒助商店:達磨正宗アイスクリームにかけるお酒
07021-3.jpg
長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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