2007年03月31日

留学生のラジオチャレンジ(2)

先週に引き続き、今週も農業戦隊グローバルレンジャーの登場です。グローバルレンジャーは、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学で2001年から開催されている世界学生サミットのスタッフで結成されました。

今週は、日本の大学生とメキシコ留学生がラジオトークにチャレンジしてくれました。昨年の、世界学生サミットの様子や、学生サミットの楽しいところ。そのほかにも、留学生からメキシコのおいしいお料理をいくつか紹介してもらいました。

それぞれの国の文化や、宗教の違いから、日本とは違い食べてはいけないものもたくさんあるそうです。大学内で留学生を対象としたイベントがあるときは、日本語がまだ話せない留学生たちのために、お料理の前に豚や、牛、鳥の絵を描いて並べたりするのだそうです。

この続きは、31日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年03月30日

食育コンクール特別賞受賞小学校の取り組み紹介

食育コンクール2006主催者の方から、ご紹介をしていただき特別賞 審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校に問い合わせをしてみることにしました。栄養士の先生から、小学校まで来てくださるのなら、子どもたちが自分で作ったお味噌を使った調理実習があるので見学しませんか?と、お誘いいただきました。

食育の取り組みの一部ということもあり、校長先生に許可をいただき調理実習を見学させていただきました。その後、校長先生、栄養士の先生に、今回受賞した取り組みについてお話を聞かせていただきました。

このあと、栄養士の先生にはスタジオにお越しいただき、この取り組みについてじっくりお話を聞かせていただきました。こちらの小学校では、世田谷区内で取れた、千歳下山白菜、大蔵大根をはじめ、区内で放し飼いにされた卵を給食に使っているそうです。昨年はこちらの小学校と交流のある川場村のリンゴも登場。

お話は変わって、昨年ラジオ番組では群馬県 川場村の野菜をPRするコーナー、「川場野菜の王国」が放送されていました。このコーナーは、川場村の野菜を扱っている区内の八百屋さんに電話でインタビューするといった内容でした。

このインタビューに登場していただいた中のお一人だった、祖師谷大蔵にある八百屋さんが、この活動に興味を持ってくださり、いろいろな方々にお声がけいただいたことがきっかけで、活動が少しずつ広がっていったのだそうです。地域の八百屋さんってすごいですね〜。カッコイイ〜!!

さて、この続きは31日(土)エフエム世田谷の放送をお聞きください。
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2007年03月29日

食育コンクール2006受賞式

070126-1.jpg食育コンクールの表彰式・授賞式開催のご案内メールをいただき、1月に有楽町で開催された表彰式・授賞式に参加してきました。昨年、食育基本法が策定されたこともあり、教育関係者の方々の受賞が多かったようです。左の写真は、受賞された方々の表彰式の様子です。

表彰式のあと、受賞された方々からの中から4組の活動発表が行われました。最優秀賞を受賞した、佐賀県鳥栖市の取り組みは大学、小中学校、保育園、JA、直売所、レストランまで巻き込んでの、まさに地域ぐるみの素晴らしい活動報告でした。

また、優勝賞は4団体が受賞。その中のひとつ「お魚」をテーマにした「ぎょしょく教育」。これも、今までにない新しい取り組みで大変興味深いものでした。こちらの団体も、大学、水産関係者、学校職員が協力しあい教育プログラムを開発。大きなスクリーンには、小学生がこのプログラムを学ぶ様子が映し出されましたが、大変面白い内容で私も参加したいと思ったほどです。

この事例紹介は下記のサイトで紹介されています。
http://nipponsyokuiku.net/concour/2006/hyosho.html

表彰式が終わったあと、会場の外で以前ラジオ番組に出演いただいた、主催者の方にお会いしました。今年も、大変素晴らしい取り組みがたくさんあったでしょ?ところで、ラジオ局がある世田谷区の小学校が特別賞を受賞したの知ってる?特別賞だったけど、地域の取り組みとしては面白いから、是非取材した方がいいよと教えてくださいました。

そして、このあと受賞された取り組みについてお話を聞かせていただくことになったのでした。(つづく〜)

posted by 農業情報総合研究所 at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

茨城県 大子町のイベント

先日、銀座で開催されたイベントに参加してきました。

こちらのイベントは、茨城県 大子町の方々が地元のおいしい食材を使ったお料理、地ビール、地酒を会場に用意してくださり、参加者の方々とお料理を食べながら、みなさんと交流を図ろうといった内容のイベントでした。

お料理は、家庭料理が中心でしたが、どれもこれもとってもおいしくてビックリ!個人的には、ほうれん草の和え物がおいしくて、いっぱい食べてしまいました。最近、あまりおいしいと思うほうれん草がなかったので、こんなものかと思っていました。違うんですね!どうして、こんなにおいしいほうれん草を東京で手に入れることができないのでしょうか?不思議だなぁ〜。

この日、イベント会場の外ではお釜と炭でごはんを炊き、できたてのごはんをいただきました。これも、おいし〜〜〜〜い!う〜ん、茨城のお米がこんなにおいしいとは知りませんでした。地酒の純米酒もいただこうと思ったら、大人気でなくなっていました。ガッカリ。そのかわり、地ビールをいただきました。ピルスナーは飲みやすくておいしかったです。

会場では、お母さんたち手作りの商品が販売されていたので、きゃらぶき、福神漬け、お味噌を買って帰りました。きゃらぶき、福神漬けも無添加で、とってもやさしい味です。最近、毎日、ごはんと一緒にいただいています。茨城県 大子町の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、おいしいお料理ごちそうさまでした。
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2007年03月23日

イスラエルのハイテク農業

イスラエルは日本の四国ほどの面積で国土の半分は砂漠。このような厳しい条件にも関わらず、食糧自給率は93%!!農産物の輸出は1550億円にのぼります。

乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。

ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。

さて、この続きは24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
posted by 農業情報総合研究所 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 沙漠緑化・バイオマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

留学生のラジオチャレンジ

今年、農業戦隊グローバルレンジャーが誕生。グローバルレンジャーは、東京農業大学 国際協力センターのご協力をいただき、東京農業大学で2001年から開催されている世界学生サミットのスタッフで結成されました。

昨年は、特別企画として多くの留学生がラジオインタビューに協力してくれました。このインタビューは英語だったけれど、留学生や日本の学生が順番に通訳を担当してくれたので、英語が苦手な私もとても助かりました。

今回は、日本の大学生とインドネシア留学生がラジオトークにチャレンジ。今年秋に開催される世界学生サミットの日程、テーマの紹介。そのほかにも、留学生からインドネシアのおいしいお料理の数々を紹介してくれました。また、インドネシアでは日本のTV番組が数多く放送されていることや、マンガがインドネシアの若い人たちに多大なる影響があることがわかりました。日本のマンガってすごいなぁ〜。

インドネシア留学生おすすめインドネシアお料理ベスト3
インドネシア留学生おすすめ日本のマンガベスト3
気になった方いらっしゃいます?この続きは、24日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外農業・作物保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

燗で飲む純米酒

日本酒を燗で飲むとおいしいから試してみようと、ダンナの提案で、いくつかのお店で純米酒を燗で飲んでみました。

みなさん、燗も温度によって呼び方が違うって知ってました?
それも、6つも呼び名があるそうです。う〜ん、知らなかった。呼び方は、またべつの機会にでもゆっくり書くとして。

いくつかのお店で燗を注文。だいたい、注文のたびに徳利をさわった温度が違います。う〜ん・・・。でも、そのお陰で温度によって、香りや、味が微妙に変化することがわかりました。ちょっと、辛口で飲めないなぁ〜と思っていても、時間を置いて飲んでみると飲みやすくなっていたりします。さらに時間を置くと、また味が変化していたり。

あるお店で燗を頼んだら、徳利がもてないほど熱い燗が出てきました。これも初めてだったので、どんな味がするのかな?と、わくわくして飲んだら、純米酒の香りが飛んでしまい、味も変わってしまっていました。ガッカリ・・・。

一番驚いたことは、純米酒、アル添酒を燗した香りを比べたことです。鼻を近づけてみると、純米酒の香りがいかに心地よいかよくわかりました。いや〜、日本酒って奥が深いですね。
posted by 農業情報総合研究所 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

マンガ夏子の酒

★日本酒入門編マンガ

日本酒が好きになったきっかけは、おちょこ一杯日本酒(1)でも書いたとおり、ダンナと旅先で飲んだ利き酒がきっかけでした。

コチラもあわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/29803957.html
その後、外食をするたびにダンナが頼む日本酒を、おちょこ一杯もらって飲むのが私の楽しみです。

純米酒がおいしいなぁ〜と思ったころ、ラジオ活動に参加してくれている農業戦隊メルレンジャーのメンバーに会いました。農業戦隊メルレンジャーは、東京農業大学発のベンチャー企業でOBの方々のこだわり商品をネットで販売している会社です。もちろん、お酒も扱っています。

たまたま事務所にいって話をしていたら、これ面白いですよと差し出されたのが、「夏子の酒」でした。持って帰るのが重いのけけれど、ちょうどお酒に興味がわいてきたときなので数冊借りて帰ることにしました。

家にそのマンガを置いていたら、ダンナに「どうしたの?」ときかれました。「うん、大学生が貸してくれたんだけど有名なマンガ?」と聞いてみると、連載されていたのは随分前だけど、当時はかなり人気のあったマンガだと初めて知りました。

その後、借りたマンガはちゃんと返しましたが、その続きを読みたくて、古本で全巻揃えてしまいました。何度読んでも、泣けるマンガです。めそめそ・・・。

いくつものきっかけが重なり、日本酒に興味を持ったことが醸造戦隊の誕生へとつながったのかもしれません。今では、すっかり純米酒ファンになってしまいました。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

宮城県のアンテナショップ

東京には、地方都市のアンテナショップがたくさんあるということに最近気づきました。その多くは、中央区、千代田区界隈に集中しています。他にも、渋谷、表参道、池袋といった場所に出店しているお店もあります。

まだ、数えるほどしか足を運んでいませんが、かなり気に入っているお店があります。それは、「宮城県ふるさとプラザ」。最近では、ポイントカードを作ってしまうほどで頻繁に通っています。このお店が特に気に入っているところは下記の4つのポイントでしょうか?

・駅から近い
・お米が少ない量で販売されている
・賞味期限は短いが手作りの無添加商品がある
・純米酒など日本酒が揃っている

個人的に気に入っているのが、手作りのシソ入り梅干、焼き海苔。お菓子も、添加物の少ないバームクーヘンなどは少し値段は高めですが、油分が少なくふわふわしていてとてもおいしいですよ。

店内の入り口付近では、季節の商品が並びお買い得コーナーがあり、買う側も「今日は何やってるかな?」と、とても楽しみです。最近では、賞味期限が短かったですが、無添加シリーズ「海苔まぶし」をいくつか買ったのですが、家族に大人気であっという間に食べてしまいました。

こちらの店舗、特に週末は店内を見るのが大変なほどの賑わいぶり。年齢層も幅が広く、ご年配のご婦人は、お友達数人と一緒にお買い物されている方が多く、「これおいしいわよ〜。」「これおいしいの知ってる?」と、店内では情報交換されている姿をよく見かけます。一度行くと、また行ってみたくなるアンテナショップです。

みなさんも、どこかおすすめのアンテナショップがあれば教えてくださいね。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・食のイベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

大学生の八百屋経営⇒魚屋経営チャレンジ!(3)

★千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ(1年後の検証)パート3

明治大学商学部の取り組み。千代田区での空き店舗事業。八百屋経営チャレンジの続きをお届けしました。今回は、その続きパート3です。

水野先生と同じく、明治大学商学部の熊澤ゼミが三浦市と提携して東京に店舗をだすことになりました。それも今度は魚屋さんです。商学部の八百屋経営というのも、新しい取り組みですが今度は魚屋経営にチャレンジとは・・・。

今週は、この三浦市役所 経済振興部営業開発課の石川さんにもスタジオにお越しいただき、水野先生も交えお話を伺うことになりました。

市役所に勤めていると、外部の方々との交流も少なく、今回のように大学生と一緒にコラボレーションすることは個人的にも、三浦市としても新しい試みでした。市役所から、東京へ勤務になった石川さん。

大学生とどう接していいのか?と思っていましたが、大学生たちと一緒に店舗作りをしたことが交流を深めるきっかけになったと教えてくださいました。

東京への足がかりができたことで、これをきっかけに三浦市の漁業、農業を伝え、少しずつ輪が広がる活動につなげたいと抱負を語っていただきました。この続きは、エフエム世田谷の17日の放送をお聞きください。
posted by 農業情報総合研究所 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

農業戦隊メンバーの卒業

昨年から今年にかけて、新しい農業戦隊、そして多くの大学生メンバーラジオの活動に関わってくれました。そのメンバーも農業戦隊を卒業して行く日が近づいてきました。

研究室に行って、みんなと初めて打ち合わせをしたことや、事前の連絡メール。新聞社の取材があり記者さんが見つめるなかでの収録。時間がなく当日急いで打ち合わせをしたことや、取り直しをしたこともありました。振り返ってみると、本当にいろいろなことがありました。

ひとりひとりが、大学で学んだ知識をラジオで話してくれたことで、農・食・環境問題について多くの情報発信ができました。本当にありがとう!!また、この場をお借りして、ご協力していただいた各大学の先生方にもお礼を申し上げます。

取り上げたテーマも下記のとおり。OB生産者インタビュー、砂漠緑化、JICA青年海外協力隊レポート、世界の学生が集まり英語でプレゼンテーションする世界学生サミット、バイオマス研究、生ゴミリサイクル、農業土木、大学生の八百屋経営、農業体験、これから放送されるものでも、古酒、日本酒の研究などなど。

大学生のみんながラジオで話して過去のテーマの一覧表はコチラです http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

昨年から今年にかけて、農業戦隊の活動に参加してくれたメンバーが巣立っていくのが嬉しいやら寂しいやら・・・。少し早いけど、新しいステージへと旅立っていくみんなの活躍をかげながら応援しています。卒業おめでとう!

おっと、ラジオの感想がまだの人。卒業までによろしくね!
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2007年03月15日

関東農政局からの取材

★関東農政局の取材

先日、関東農政局の方からご連絡をいただき取材を受けました!

関東農政局では農業白書の関東版である「関東情勢報告」を毎年度刊行して公表しているそうです。その農業白書の特集編として、昨年17年度は「市民農園の新時代」、今年18年度は、「都市農業」の特集を進めていらっしゃるとのこと。

この特集で、ラジオの取り組みを紹介していただけるとのことになりました。当日は、農業戦隊フードレンジャーの初のラジオ収録も取材していただきました。フードレンジャーが、初めてとは思えない堂々とした話ぶりだったので取材に来られた方々も驚いていらっしゃいました。えーっと、私もビックリしました。(笑)

また、担当の方からご連絡をいただけることになっていますが、
農業白書はもう少し先になりそうです。冊子ができあがれば、またご報告させていただくことにします。


関東農政局
http://www.kanto.maff.go.jp/
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2007年03月14日

食・農・環境教育フォーラム

★食・農・環境教育フォーラム〜地域における食・農・環境の連携ネットワークを考える〜に参加してきました。

このフォーラムは、東京農業大学 世田谷キャンパスで開催されました。当日は、食、農、環境、3つの分科会とも各3名の方々の事例発表のあと、参加者の皆さんと質疑応答、その後は全体で総合討論が行われました。

私が参加したのは農の分科会。こちらでは、下記の3名の方々が発表を行われました。
・練馬区  NPO法人畑の教室 白石 好孝さん
・世田谷区 大塚農園      大塚 信美さん
・横浜   NPO法人横浜里山研究所 吉武 美保子さん

070312-1.jpg当日、フォーラム全体の参加は100名を超えていたようです。私が参加した農の分科会も30名以上はいらしたでしょうか?予め配布されたアンケート用紙には、各発表者への方々の質問が多く時間切れとなるほどでした。


070312-2.jpg世田谷区の大塚農園さんには、つい先日ラジオでじっくりお話を伺ったばかり。白石さんもお会いするのはこれで3度目。ですが、じっくりお話を聞いたのは今回が初めてでした。横浜の方は初めてお会いしましたが、この取り組みを今後どう展開させていくのか?とても気になる活動報告でした。

みなさんの報告で共通していたことは、活動に関わる地域の方が「農」という共通体験をすることでコミュニュケーションが自然と増え、地域のコミュニティの再生へとつながっているようでした。ここが、首都圏農業のもっとも注目されているところなのかも知れませんね。
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2007年03月13日

大学生の八百屋経営チャレンジ!(2)

★千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ
 (1年後の検証)パート2

明治大学商学部の取り組み。千代田区での空き店舗事業。八百屋経営チャレンジの続きをお届けしました。今回は、その続きパート2です。

八百屋を経営することになったものの、販売する野菜をどこから持ってくるのか?最後の最後まで決まらず万事休すか?と思っていたところに手をあげてくださったのが、群馬県 嬬恋村でした。

群馬県 嬬恋村にお勤めでしたが、このプロジェクトに関わったこともあり、出向で現在この神田の八百屋の店長さんを勤めていらっしゃる松本さん。

今週は、明治大学水野教授と一緒に、店長を勤めていらっしゃる松本さんにいろいろなお話を聞かせていただきました。

今では商品の発注。売り上げの計算まで、大学生が責任を持って担当してくれているものの、ここに行き着くまでには色々とご苦労があったようです。

お店は、大学生がいることで活気づき定期的に通ってきてくれるお客さんも増え、大学生とおしゃべりすることが楽しみに通ってくれる方が多いことには店長さんもビックリ。

また、決して条件がいいとは言えない商店街への出店でしたが、産・官・学という取り組みで、多くのメディアに露出したことで、遠くから買い物に来てくださるお客さまがいるそうです。このお店を通じ、群馬県 嬬恋村の魅力をもっと伝えていきたいと語る松本さんでした。

この内容は、3月10日のエフエム世田谷で放送されました。
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2007年03月11日

ご当地ソングのご紹介

ご当地ソングのご紹介
2007年からラジオ番組でご当地ソングをご紹介しています。

★青森県 郷土料理 ご当地ソング
・好きだDear八戸せんべい汁/トリオ・ザ・ポンチョス
070211-1.jpg地元青森放送の人気ラジオ番組の中から誕生したユニット。振り付けや、着うたまであるというのだから驚きです。一度聞くとなぜか覚えてしまいます。曲の間に津軽弁が入っているのもグーです。さて、続いてはご当地ソングではないけれど、「食べ物」に関連する歌も取り上げてみたのが次の曲です。


★小田原 かまぼこ博物館で見つけたCD
・KAMABOKO/スーパーユニットさんじゅうはち
070211-2.jpg駅前でかまぼこを売っているお店でこの曲を聞きました。これも、一度聞くと何故か覚えてしまいます。みなさんのお住まいの地域に有名なご当地ソングはありますか?食べ物に関する歌でも結構です。是非、情報をお寄せくださいね。


★秋田の地元ヒーロー 超人ネイガー/歌:水木一郎
水木一郎さんが歌っているということもあり、アマゾンで手に入れました。
070211-3.jpgNHKでも特集された、今や一番有名なローカルヒーローです。皆さんご存知でした?秋田にこだわり、秋田に行かないと見られないというこだわりぶり。以前から気になっていましたが、水木一郎さんが、秋田弁で歌ってるのが、またカッコいいですよ〜♪
posted by 農業情報総合研究所 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生の選曲・ご当地ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ごはんカフェのお米アイス

★気になるごはんカフェに行ってきました。

以前から気になっていた、ごはんミュージアムと、その隣に併設されているごはんカフェ。ちょうど、地域に根ざした食育コンクール2006表彰式・受賞活動発表会が有楽町で行われたので、その帰りに立ち寄ってみることにしました。

ごはんミュージアムをぐるりとまわったあと、お目当てのごはんカフェをのぞいてみました。この日のランチメニューは、わっぱご膳 1250円 おにぎりご膳840円・・・おにぎりが840円!?う〜ん、少し高いけど、この場所だと仕方ないのかな?

デザートメニューは、お米を使った甘さ控えめのメニューが並んでいました。わおっ!どれもこれもおいしそう。デザートは別腹、別腹っと。お米のロールケーキに、キナコのロールケーキ550円。和三盆のムース、黒糖のいちじくタルト、抹茶シフォン、それぞれお米のアイスがついて650円。ケーキセットなら、14:00〜17:00まで980円。


070306-1.jpg
ちょっと高いけど、お米アイスを食べてみたかったので黒糖いちじくタルトのケーキセットを食べることにしました。それほど期待していたわけじゃないけれど、お米アイスが以外においしくてビックリ!普通なら、果物の果肉が入っていたりして感触が楽しめるのですが、このアイスは少し固いお米?氷のかたまり?いや、お米の感触でした。こりこりしたお米の感触が面白く、アイスもまったり甘くないのでお米アイスがとても気にいりました。

黒糖いちじくタルトもおいしく、ちっちゃなキナコ餅もついていてかなり満足は高いデザートセットでした。もうひとつ、ここのお店のポイントが高かったのはお水。おいしくて、おかわりしてしまいました。

あまりお水がおいしかったので、お店の方に特別な水を出していらっしゃるのか聞いてみたら、水道水だと言うのです!ビックリ。しかし、海外の高級浄水器を使用していらっしゃるとのことでした。「おいしいと言ってもらえて嬉しいです。」と、お店の方にお礼を言われました。高い浄水器を使うと、水道水の水もここまでおいしくなるんですね〜。

みなさんも機会があれば、お米アイス、そして水も試してみてくださいね。

posted by 農業情報総合研究所 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・お米WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

古酒が大ブーム?

★古酒の勉強会に参加してきました。

醸造戦隊 酒類研レンジャーに、ご協力していただいている大学の先生からのご紹介で、長期熟成酒研究会に参加してまいりました。長期熟成酒、一般には古酒と呼ばれているものです。

昨年、旅先で初めて古酒を飲んだのですが、おいしいとは思えませんでした。こんな古い、お酒を好んで飲む人もいるんだと不思議でした。そんなイメージがあったのですから、勉強会への足取りも重く、少し顔を出して帰ろうと思っていました。

070224-1.jpg会場に到着したときは、長期熟成酒研究会 顧問の方の講演がはじまっていました。会場もあふれんばかりの人でいっぱい。みなさん、熱心に講演を聞いていらっしゃいました。顧問の講演のあとは、お二人の酒造メーカーの社長さんによる講演が行われました。その際に、それぞれの蔵で作られた古酒が会場に試飲で配られました。

その試飲の感想はというと、2002年もの。色はうす茶色で、臭いをかいでみると、以前飲んだようなすえたこげたような臭いはなく、ほんのりした香り。一口でしたが、ほろ苦い感じはあるものの、口当たりがよくまろやか。

2000年もの。こちらも淡い茶色。香りは、少しすえたような感じがあるものの、飲みやすく少し辛口かな?と感じましたが、あとあじはすっきりした感じだったと思います。

この2種類を、一口飲んだだけで古酒はおいしいかも?と、イメージが180度変わりました。本当においしかったです。そして、その後に配られた別の酒造メーカーさんの古酒は、かなりにおいも、味も濃厚で個性があり違いがはっきりわかりました。

070224-2.jpg講演のあとの試飲会では、一般の方々も参加できるとあって会場はお酒好きの方々が集まっていらっしゃるようでした。25本の古酒の飲み比べには、人垣が途切れることはありませんでした。さっぱりした古酒から、酸味が強いものや、まったり濃い古酒など、古酒といっても味はかなり蔵によって違うようでした。ぬる燗で、古酒を出していらっしゃるブースがあったのですが、これもまた、いい感じでした。

私は、個人的にどのお酒がおいしいかよりは、お家で飲むにはどんな料理にあうかな?とイメージしながら、それぞれ一口ずつ飲ませていただきました。

古酒の研究は随分進んでいて、製造工程や、温度管理など、予め古酒にするためのお酒造りをされているため、しっかりしたおいしい古酒が消費者に届き人気を集めているようでした。

古酒に興味のある方は下記のホームページをご覧ください。
http://www.vintagesake.gr.jp/


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2007年03月02日

大学生の八百屋経営チャレンジ!

★千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ
 (1年後の検証)

一昨年の秋頃だったでしょうか?明治大学商学部が、千代田区の空き店舗事業で八百屋経営にチャレンジという噂を聞きました。

商学部が何故八百屋に?大学生が本当にそんなことにチャレンジできるのだろうか?実際、ゼミでこの活動にチャレンジしていたのが、明治大学商学部 水野 勝之 教授。

是非、お話を伺ってみたいと水野先生にお願いしたところ心よく引き受けてくださいました。そして、お話はトントン拍子に、農業戦隊ショーレンジャー結成へとつながりました。(ショーは、商学部のショーです。)

昨年は、大学生から直接、このチャレンジのレポートを担当してもらいました。

さて、今年でちょうど空き店舗事業の助成金が終了する2年を迎え、立ち上げから関わってきた大学生たちも卒業を迎えました。

この2年間の活動をふりかえり、教育、地域、生産地との連携で、どのような効果が生まれたのか。そして、今後の活動について、水野先生にお話聞かせていただくことになりました。

地域、町を元気にしていくには?この続きは、3月3日(土)放送のエフエム世田谷のラジオでお楽しみください。
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2007年03月01日

無農薬お米プレゼント応募締め切りました!

★お米プレゼントは28日で応募締め切りました。

2月28日をもちまして、無農薬お米プレゼントの応募は締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました!当選は、商品の発送をもって代えさせていただきますので、ご了承ください。

今回は、(有)あぐりさんのご協力でこのような企画にチャレンジさせていただくことができました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(有)あぐりのお米はインターネット通販でも購入することができます。ご興味のある方は、(有)あぐりのホームページをご覧ください。

(有)あぐり⇒ http://aguri.jp/index.shtml
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