2007年02月25日

無農薬お米プレゼントは28日締め切りです。

★お米プレゼントは28日締め切りです。

(有)あぐり http://aguri.jp/index.shtml
先日、農業への異業種参入事例インタビュー(有)あぐり/金亀建設(株)の取り組みをご紹介させていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

ラジオ番組では、総務課 課長、営業の方のインタビューをお届けしました。 http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

その(有)あぐりさんから、な、なんと!お米プレゼントの企画を実施してくださることになりました!!

■応募期間:2007年2月20日〜2月28日(水)

■内  容:下記、アンケートに答えていただいた方から抽選で
「伊予あぐり米」ヒノヒカリ2s精米を10名様にプレゼント。

■締め切り:2007年2月28日(水)

そろそろ、締め切りが近づいてきました。応募がまだの方は急いでくださいね。

詳しくはコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/34255403.html


愛媛県 松前町にある金亀建設(株)が2000年秋に農業へ異業種参入。農薬を使わない、安全・高品質な農作物をづくりを行い、地域の貢献を目的とし設立されたのが(有)あぐり。

(有)あぐりのお米は、道前道後平野南西部の重信川の伏流水豊かな地域で、化学合成農薬・化学肥料を使用しない自社製有機肥料で栽培されたお米です。

営業担当になって間もない担当の高橋さんは、入社して自社のお米を食べるようになってから、他のお米が食べられなくなってしまったとか?また、現在全国展開ではありませんが、地元の酒造メーカーさんと、純米酒作りにチャレンジ。お酒の名前は「くじけず おごらず」日本酒があまり得意ではなかった高橋さん、自社の純米酒を飲んでから、すっかり日本酒好きになったようです。

大森課長は、これから5年、10年、よいお米作りを続けていけるように頑張って行きたいと力強く語っていただきました。ご紹介していただいたお米は、もちろんネット販売もされていますので、興味のある方は(有)あぐりのホームページをご覧ください。http://aguri.jp/index.shtml


この取り組みは、平成17年度には、農林水産省 立ち上がる農山漁村 平成17年度選定事例に選ばれました。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H17list.htm
posted by 農業情報総合研究所 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

無農薬お米プレゼント企画実施!

★愛媛県 無農薬お米プレゼント企画
 (有)あぐり http://aguri.jp/index.shtml

先日、農業への異業種参入事例インタビュー(有)あぐり/金亀建設(株)の取り組みをご紹介させていただきました。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

ラジオ番組では、総務課 課長、営業の方のインタビューをお届けしました。 http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

その(有)あぐりさんから、な、なんと!お米プレゼントの企画を実施してくださることになりました!!

■応募期間:2007年2月20日〜2月28日(水)

■内  容:下記、アンケートに答えていただいた方から抽選で
「伊予あぐり米」ヒノヒカリ2s精米を10名様にプレゼント。

■締め切り:2007年2月28日(水)

■当選発表:商品の発送をもって代えさせていただきます。

■応募方法:まずは、「はるかブログ見たよ」と必ずお書きください。そして、下記のアンケートの回答、住所・氏名・電話番号記載の上 応募フォームからお申し込みください。

<アンケート> (複数回答可)

1)お米を買うときに気になるのは?
a.産地 b.銘柄 c.価格 d.農薬、化学肥料の使用量 

2)1回にお米を買うサイズ
a.1kg b.2kg c.5kg d.10kg

3)お米の購入先
a.デパート b.スーパーc.グルメサイトd.お米屋さんe.農家から直接

4)そのほかお米について気になることがあれば教えてください。(自由記載)

■応募方法
応募をご希望される方は下記の記入例をご参考ください。

下記の応募フォームをクリック。下記の画面が出てきます。
------------------------------------------------------
お名前
メールアドレス(半角英数字)
お問合せ内容 が表示されます。
------------------------------------------------------

それでは記入例をよくご覧くださいね。
------------------------------------------------------
(記入例)
お名前の欄 : 「はるかブログ見たよ」。
メールアドレス(半角英数字):(例)×××@×××.ne.jp

お問い合わせの欄は下記をご参照ください。
(記入例)
アンケート回答: 1.c、d 2.c 3.e 
自由記載   : ○○産のお米をよく食べます。
住所     :世田谷区ウルトラ太郎町○○-○○
氏名     :世田谷 たろう
電話番号   :○○○-○○○○
------------------------------------------------------
確認できましたか?
それでは、応募サイトへGO!
      ↓↓↓↓↓↓
応募フォームサイト:http://aguri.jp/toiawase_1.shtml
------------------------------------------------------
最後に、注意書きを必ず読んでおいてくださいね。
------------------------------------------------------
(ご注意)
・お一人様1回限りの受付となります。
・上記のサイトフォームからお申し込みください。
・ご応募に際し、アンケート回答を除き、お客様に入力いただい た個人情報は、当ブログ「はるかの農業情報総合研究所」は関 与いたしません。
・アンケートの集計結果については、当ブログ、ラジオ番組で公 表させていただきますので予めご了承くださいませ。
・なお、ご応募に際し、お客様に入力いただいた個人情報に関
 し、(有)あぐりにて、商品発送の確認作業、また、商品、イベ ント等の広告宣伝に使用する場合がございます。
・(有)あぐり及び「はるかの農業情報総合研究所」は、当選に 関する個別のお問合せへの回答はいたしかねますのでご了承く ださい。
・ご入力いただいた内容については、(有)あぐりさんにお問い 合わせください。http://aguri.jp/index.shtml
posted by 農業情報総合研究所 at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

愛媛のおいしい和菓子/つるの子

★愛媛県のおいしい和菓子「つるの子」

先日、ラジオにご出演いただいた(有)あぐりさんのお話をご紹介しました。詳しくはコチラをご覧ください。↓http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33644544.html

(有)あぐりさんには用賀スタジオに来てきました。そのとき、地元では大変有名だという和菓子をお土産に持って来てくださいました。いただいたお菓子は「つるの子」というお菓子。みなさんご存知ですか?この日、スタッフのみんなと一緒においしく頂きました。(有)あぐりさん、どうもごちそうさまでした。

070220-1.jpg
たまごみたいにつるつる!お餅が光っていますね。化粧箱も名前がめでたいせいか、今ではあまりみかけなくなった金・銀の金粉がちりばめられた和紙作りのケースに入っていました。



和菓子を見た瞬間、女の子たちは大騒ぎ。意外と和菓子ファンが多いことに驚きました。みんな一口食べて「おいしい!」とおおはしゃぎ。化粧箱に入っていた紙には、全国菓子博覧会 食糧庁長官受賞と書かれていました。ホームページを調べてみたら、皇族の方々がお召し上がりになっていました。また、お店の看板商品である「つるの子」は、地元はもとより、日本全国にファンの方々がいらっしゃる有名な和菓子でした。

みんなから、大変おいしいお菓子をいただきありがとうございましたと伝言を頼まれました。(有)あぐりさん、ありがとうございました。

上記でご紹介したお店のホームページ見つけました。ご興味のある方は下記をご覧ください。愛媛県 松山市 西岡菓子舗
http://wwwd.pikara.ne.jp/brown-sugar/
posted by 農業情報総合研究所 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

お料理と一緒に楽しむ日本酒

★焼き鳥屋さんでおちょこ一杯日本酒(6)

おちょこ一杯シリーズも6回目となりました。だんだん、日本酒に関するエピソードが増えてきたので、どんどんアップしなければと焦っています。だって、早く書かないと忘れちゃうよぉ〜。

さて・・・
今度は、焼き鳥屋さんで日本酒にチャレンジしてみました。
もちろん、チョイスしてくれたのは日本酒に詳しいダンナさま。

新潟県 越乃景虎
http://www.morohashi-shuzo.co.jp/

熊本県 美少年
http://www.bishonen.co.jp/yurai.html

2つとも、とてもおいしいお酒でお料理にあいます。はぁ〜、とっても満足。おいしい日本酒がこんなにあるなんて。もっと、女性の皆さんにも伝えてたいですね〜。

そろそろ、マイおちょこが欲しくなってきた今日この頃です。
posted by 農業情報総合研究所 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

農業共済新聞コラム掲載

★理事長コラムスタート

2007年2月2週号 農業共済新聞に農業情報総合研究所 理事長コラムが掲載されました。

昨年、農業共済新聞さんからご依頼をいただき、今年5回程度コラムを担当させていただくことになりました。

第1回目は、農業情報総合研究所の活動、農業戦隊、ラジオの紹介などを書かせていただきました。新聞をお読みの方は、是非ご覧くださいませ。

農業共済新聞のホームページ
http://www.nosai.or.jp/shinbun.htm

農業共済新聞購読申し込みはコチラ
http://www.nosai.or.jp/koudoku.htm
posted by 農業情報総合研究所 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

建設業から農業へ参入 愛媛(有)あぐり

★(有)あぐり / 金亀建設(株)の事例インタビュー

昨年、大学の先生のご紹介で農業生産法人(有)あぐりさんにお会いしました。そのときは、立ち話程度でしたが機会があればもっと深くお話を聞いてみたいと思っていました。

お会いした(有)あぐりさんは、愛媛県の建設会社が2000年秋に立ち上げられた農業生産法人。農業へ各業界が異業種進出しているなか、建設業の技術、人材が農業にどのように活用されているのか?栽培面積や、実績など立ち上げから現在までの取り組みに大変興味を持ちました。

偶然、年明けに東京にいらっしゃる時間があるということだったので、スタジオにお越しいただきお話をお伺いすることになりました。

スタート当時から、地域の休耕地や担い手不在の農家から田んぼを借り、脱農薬、脱化学肥料というチャレンジ。農薬・無化学肥のお米作りは、今ではそれほど珍しくない取り組みですが、当時はまだまだ珍しい取り組みで近隣農家の方々とのトラブルや、慣れない作業など大変なことも多かったようです。

夏の作業では、陰がない田んぼや畑での日ざしの下での作業には、社員の方々もゲッソリ痩せられたとか。

あらためて、農家の方の大変さを実感しながらコツコツ継続。後継者のいらっしゃらない方や、建設業のノウハウを活用しつつ、近隣農家の方々にも少しずつ認めていただきながら、スタートから5年後には、60アールから約42ヘクタールの土地を耕作。

この取り組みは、建設業界からも注目を集めおり、平成17年度には、農林水産省 立ち上がる農山漁村 平成17年度選定事例に選ばれました。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H17list.htm

そんな(有)あぐりさんの取り組みの続きを聞いて見たい方は、
2月17日(土)に放送されるエフエム 世田谷のラジオを是非聞いてみてくださいね。


以前、このブログでご紹介させていただきました記事もあわせてご覧ください。

愛媛県からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/27062154.html
愛媛からのお便り(コシヒカリ)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/27492660.html
posted by 農業情報総合研究所 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・お米WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

農業戦隊に新レンジャー登場!

ラジオ番組にご出演していただいたのがご縁で、大学の先生のご協力のもと、農業戦隊に新レンジャーが誕生しました!

まだ、はっきりとしたネーミングは考えていないのですが、栄養学、醸造学について大学生のみんなが情報を発信していく予定です。

これまでも、栄養学について情報を発信したいなと考えていました。また、醸造学についても大学の先生にお話を聞いてからというもの、こちらも大変興味のある分野でしたので、2つの新レンジャー誕生をとても嬉しく思っています。今後の情報については
下記のサイトをご覧ください。

続報はホームページ
http://www.agranger.jp/
こちらのブログをご覧くださいね。
http://agriradio.seesaa.net/

posted by 農業情報総合研究所 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業戦隊チャレンジ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

常温で楽しむ・おちょこ一杯日本酒

★常温で楽しむ日本酒

日本酒は冷やして飲むもの?と思いこんでいた私。冬のこの季節なら、純米なら冷やさなくてもおいしいはずだからこのまま飲んでみようと、お家でダンナさまと一緒に常温で日本酒を飲むことにしました。

お家で楽しんだのは以下のお酒です。

1.純米酒 / 蒼空
京都にいったときお土産で買ったお酒。小さい蔵だけど、今元気のある酒造メーカーさんのようです。

2.純米酒 / くじけずおごらず
以前ブログの中でも紹介しましたが、愛媛県の(有)あぐりさんからいただいたお酒です。

3.純米吟醸 / 出羽桜(雄町)
これも、お知り合いの方からいただいたの山形県のお酒です。

特に冷たく冷やさなくても、十分おいしくいただけます。それぞれ、みんなおいしいお酒ですよ!日本酒は、いろいろな楽しみ方があるんですねぇ〜。

常温で飲むと、寒い冬はあまり体が冷えず口あたりもよく飲みやすいなと感じるのは私だけかな?
posted by 農業情報総合研究所 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

初めての青森県(4)

★青森県 郷土料理のご当地ソング

青森県シリーズも4回目となりました。
青森県のパンフレットで紹介されている「せんべい汁」というCDが販売されていると知りました。みなさん、ご存じですか?このCDを買いに飯田橋にある青森のアンテナショップに行ってみました。このCDは、地元青森放送の人気ラジオ番組の中から誕生したユニットが歌っているそうで、振り付けや、着うたまであるというのだから驚き!というわけで、この曲をご当地ソングとして世田谷のラジオでも紹介させていただきました。

タイトル:好きだDear!八戸せんべい汁
歌:トリオ・ザ・ポンチョス

八戸せんべい汁研究所
http://www.senbei-jiru.com/
下記のサイトでは曲を視聴することができますよ。
http://www.teichiku.co.jp/artist/ponchos/index.html
posted by 農業情報総合研究所 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

焼肉屋さんでおちょこ一杯日本酒

★焼肉屋でおちょこ一杯日本酒(4)

京都でおちょこ一杯の純米、純米大吟醸、純米吟醸デビューをしてからすっかり日本酒ファンになったわたし。

蕎麦屋さん、創作居酒屋で、日本酒がお料理にあうことがわかってから、もっといろいろな日本酒にもチャレンジしたくなりました。

今度は、焼肉屋さんで日本酒にチャレンジしてみました。
選んでくれたのは、もともと日本酒に詳しいダンナさま。今回彼が選んでくれたのは、新潟県の久保田。
http://www.asahi-shuzo.co.jp/index.php

さて、どーかな?と、焼肉を食べてから日本酒を口に含んでみると・・・。うっ!この焼肉の濃い味に負けないぐらいの勢いでお肉と絡みあってお・い・し・い〜♪焼肉にも日本酒あうよ〜。

はぁ〜、おいし!
今度は、どんな日本酒にあえるのか楽しみです。
posted by 農業情報総合研究所 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

元祖「干しりんご」?

★ローカルジャンクション21開発ヒット商品「干しりんご」

NPO法人ローカルジャンクション21が活動のひとつ風土倶楽部のオリジナルのヘルシースナック「干しりんご」を開発したと紹介していただきました。私が見たときは、まだ素朴なビニール袋に入った状態。写真をご覧いただいたとおり形はリンゴを切った形みたいでしょ?実際は、かなりの厚みがあり、口の中にいれると生のりんごよりも甘みがあり歯ごたえ十分。もちろん添加物は一切入っていません。

おいしいお菓子があるんだなぁ〜と驚いていたのですが、この少し後で、可愛いパッケージに入り販売されるやいなやヒット商品となり多くのメディアに取り上げられました。現在では各地で販売されている人気商品となりました。この商品を見てリンゴを生産している各産地からも問い合わせが殺到したようです。他にも、同じような干しりんごが生産販売されているのかも知れませんね。

070206-1.jpg素朴なビニールパッケージの干しりんご。
070206-2.jpgこんなにステキなパッケージに変身!


posted by 農業情報総合研究所 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

群馬県 おすすめ「干しりんご」

★群馬県 おすすめ「干しりんご」

昨年、群馬県の温泉に行った帰りのことです。新幹線まで時間があるので、駅前のお土産屋さんで「干しりんご」350円。を見つけました。お店の方によると、「群馬県 みなかみ町で無農薬栽培されているリンゴを使用していて大人気商品で飛ぶように売れています。ちょうど今、商品が届いたばかりだからいかがですすか?」と、試食させてくださいました。

食べて見ると、りんごの甘みがじわ〜っと口に中に広がります。甘くておいしいZ!厚みもあり歯ごたえも十分。りんごを食べているような不思議な感覚です。自然のめぐみのおやつそのものですね。あまりのおいしさに2つも買ってしまいました。このあと実家の母にお土産として1つ持って帰りみんなにおすそわけ。

みんな、初めてみる干しりんごにビックリしていましたがおいしいので、あっという間になくなってしまいました。叔母さんのひとりは、電話して取り寄せたいと電話番号をメモしていました。

060204-1.jpg
こちらの干しりんごは、りんごを輪切りにしたタイプ。種や、皮がついているの見えますか?輪切りのミツまではっきり見えます。おいしそうでしょう〜。
060204-2.jpgこんなに入って350円。厚みもしっかりあります。群馬県 みなかみ町で生産された無農薬(一部生産者さん)の干しりんご。



posted by 農業情報総合研究所 at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

首都圏農業(世田谷区)

★首都圏農業(世田谷区)

最近、地産地消など首都圏農業が注目されています。以前ラジオ番組では、日野市の生産者の方にお話をお伺いしたり、昨年は関東農政局主催イベント、首都圏農業現地調査会にも参加してまいりました。

しかし、ラジオ局がある世田谷区の生産者の方となかなか接点をもてない状況でした。そんなとき、私の背中を押してくださったのが、以前ラジオ番組にご出演してくださった、世田谷区内で中卸業を経営されている農大OBの社長さんでした。もっと、いろいろなことを消費者に伝えなきゃいかん。世田谷区の情報も積極的に取り上げていこうよ!と、声をかけてくださったのでした。

そして、とうとう、世田谷区 瀬田にある大塚農園 大塚さんにお会いすることができました。ラジオ出演の件に関しても快く引き受けてくださり、お会いしたときは初対面にも関わらず2時間近くも話こんでしまいました。

この日聞いたお話を、スタジオで再現できるように大塚農園、世田谷区の農業の歴史、大蔵大根復活のお話。大塚農園の野菜を心待ちにしていらっしゃる、お客さんとの心温まるエピソードの数々を聞かせていただきました。
この続きは、2月10日(土)の放送を聞いてみてくださいね。

=大塚農園の野菜=

スタジオ収録が終わったあと、大塚農園のお野菜をわけていただきました。
移動のバスの中でのこと。座っていると、ふぁ〜と何かの香りが鼻をくすぐります。えっ?何?何?何のにおい?

でも、自分がもっているのは作業用のカバンと野菜だけ・・・。まさか?この野菜の袋から?と、半信半疑で顔を近づけにおってみました。すると、袋からあふれんばかりの野菜のにおいがしました。

えーーーーーーーーーっ!!あやうくバスで声が出そうになりました。ビックリ!お買い物をして、電車やバスに乗って移動というのはよくありますが、袋からこんなに野菜の香りがしたのは初めての経験でした。

野菜も、こんなに主張する香りを出すんですね。それだけ、新鮮だったということなのでしょうか。野菜の生命力を肌で感じました。いただいたお野菜は、小松菜、ブロッコリーの2つ。軽くゆでただけで十分甘くておいしくいただきました。大塚さん、ごちそうさまでした。そして、大塚さんをご紹介してくださった、社長ありがとうございました!
posted by 農業情報総合研究所 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・野菜WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする