2006年11月23日

第2回農業シンポジウム開催のお知らせ

★第2回農業シンポジウムの開催のご案内

12月2日(土)「NPO法人農業情報総合研究所 第2回シンポジウム」の開催が近づいてまいりました。

みなさん、お申し込みはおすみでしょうか?申し込みを開始してから、お仕事で、農・食に関わり第一線でご活躍されている方々、農、食について情報を収集したい方々、アグリビジネスに興味のある方々などから参加のお申し込みをいただいております。

また、お世話になった方々から、「知り合いに声かけてあげるよ。」「回覧まわしてあげようか?」と、お声をかけていただり、多くの方々に支えられているのを実感する今日この頃です。まだまだ、農、食にご興味のある方がたくさんいらっしゃると思います。そんな方々に、是非この機会にご参加いただければと思いご案内させていただいております。

このシンポジウムは、事前のお申し込みが必要となります。定員になり次第締め切らせていただきますので、お申し込みがまだの方、お早めにお申し込みください。みなさんのご参加お待ちしております。

「NPO法人農業情報総合研究所 第2回シンポジウム」

テーマ:「農業ビジネスと企業」
〜企業による農業ビジネスへの進出と関与の効果〜

講演:農林水産省 消費・安全局 畜水産 安全管理課 課長補佐
「農業への企業参入の現状と課題」(農地法、税法)

対談:大学生起業による農産物マーケティングと地域活性

・東京農業大学 国際食料情報学部
 国際バイオビジネス学科 教授
・株式会社メルカード東京農大 代表取締役 鈴木充夫
・明治大学商学部 教授
・株式会社アイ・フォスター 代表取締役 水野 勝之

大学生の発表:「農業ビジネスと企業」について
・明治大学農学部、東京農業大学

参加申し込みはコチラです。
http://www.agranger.jp/agranger.event0601.html

みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

                        農業情報総合研究所
                        シンポジウム委員会
posted by 農業情報総合研究所 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(2) | マーケティング・就農・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

栃木県からのお便り(とちおとめ)

★栃木県からのお便り(とちおとめ)

先日、栃木県の方とお会いいたしました。全国農業新聞の記事を見ていただいたとのこと。東京にいらっしゃるご予定があるようだったので、急遽お会いすることになりました。

栃木県といえば、とちおとめ。(いちご)でしょうか?2006年2月、農業戦隊メルレンジャーが、生産者インタビューにチャレンジしてくれました。そのインタビューにご協力してくださったのが、栃木県在住でとちおとめいちごを作っていらっしゃる三上さん。

とちおとめが県をあげて生産していること、とちおとめの特長、その歴史、ご自身が農林水産大臣省を受賞した時のお話などを、詳しくお聞きしたのでこれがしっかり頭の中に刻まれていました。

お会いした方々にも、そのお話をしたらお知り合いとのこと。世間は狭いですねー。ビックリしました!ご無沙汰していますが、三上さんはお元気でいらっしゃるかな?

ちなみに、そのときのダイジェスト版はこちらです。

インタビュー1
http://agriradio.seesaa.net/article/23076315.html
インタビュー2
http://agriradio.seesaa.net/article/23188677.html

お会いした栃木県の方々から、こんなにりっぱな「とちおとめ」をお土産にいただきました。とちおとめは粒が大きいのに、とても甘みのあるいちごです。

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生産者の金子さん、とても甘くておいしかったです。また、お土産をいただいた栃木県の方々ありがとうございました。


posted by 農業情報総合研究所 at 09:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 野菜・果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

大学発ブランド商品開発「ピーナッツの想い」

東京農業大学で開発された、芋焼酎リキュール「ピーナッツの想い」が発売されました。みなさん、ご存知でした?

この「ピーナッツの思い」は、ピーナッツの渋皮の有効利用を目的として開発・商品化されたものです。このピーナッツの渋皮から抽出したポリフェノールを豊富に含んだお酒だそうです。

このお酒を開発したのは、東京農業大学応用生物科学部 栄養科学科の村 清司教授、同短期大学部 醸造学科 穂坂 賢助教授のお二人。先生方には、番組ゲストとしてお話をお伺いする予定です。

今日は、穂坂 賢 助教授の研究室いおじゃまして打ち合わせをしてまいりました。研究室は、ほんのり「かもし」の臭いがしていました。
せっせ。せっせ。かもすぞ〜。ですね。(笑)

さて、この商品農大の生協でも販売されていますが、世田谷区内の酒屋さんで販売されているそうです。

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・宮崎屋さん・・・・世田谷区成城
・富士屋酒店・・・・世田谷区桜ヶ丘
・(有)横根かどや・・世田谷区桜ヶ丘
・(有)長見世・・・・世田谷区桜ヶ丘
・(有)松本商店・・・世田谷区用賀

芋焼酎お好きな方、チャレンジされてみてはいかがですか?

posted by 農業情報総合研究所 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛媛からのお便り(コシヒカリ)

愛媛からのお便り(コシヒカリ)

先日、愛媛県の農業生産法人あぐりさんのお話を書きましたが、今度はお米のご紹介をしたいと思います。ちなみに、先日ご紹介した「くじけず おごらず」ですが、純米酒がお好きな方にはおすすめですよ!夫婦ともに、とっても気にいりました。

さて、さて、農業生産法人あぐりさんから新米コシヒカリもいただきました。このお米は、「伊予あぐり米」で、化学合成農薬・化学肥料を使用しない自社製有機肥料で栽培されたお米で、土壌を分析して自社製有機肥料を施用し、夏の除草も除草機や人力で行ったお米だそうです。

以前、兵庫の合鴨農法でお米を作っている生産者にお話を聞かせていただいたのですが、除草作業が大変なんですね。だから、価格も高いし、おいしいのだと納得しました。兵庫 豊岡、愛媛のお米も同じぐらいおいしいのですが、微妙に違う味がします。これは、その土地の水が違うからでしょうか?

愛媛県のお米は、見た目は少し小粒のような気がしました。粘り気が少し控えめな感じですが、口当たりのいい、やわらかく、甘みのある新米でした。このお米で、茶粥も炊いてみましたがおいしかった♪

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あぐり
http://aguri.jp/index.shtml




posted by 農業情報総合研究所 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田谷・お米WS/食農教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

大学のセミナー講座:講師は仲卸社長

★大学のセミナー講座

人のご縁は本当に不思議なものです。
東京農業大学の講座を取材にいったとき、大学の先生から仲卸業をされているOBの方をご紹介していただきました。市場や、自分たちが食べている野菜の流通。そして、仲卸業さんの野菜や、果物の目利のお話などを聞いてみたいなと思い、ラジオにご出演をお願いして、2周にわたってお話を聞かせていただきました。

その方が、大学でセミナー講座の講師をされるということで参加してまいりました。残念ながら、全部は参加できなかったのですが残り後半はしっかりお話を聞かせていただきました。普段、お仕事で全国の生産者の方々とおつきあいがあるそうです。この日も特別に、高知県、京都府、アメリカ在住の方々が少しずつですが、特別講師としてお話をされました。

アメリカの食に対する現状のお話などは大変興味深かったです。ご本人曰く、「私の人生40年間分をお話しようと思うと、とてもじゃないけど語りきれないですねぇ〜。」と、笑いを誘っておられましたが、お話の続きを聞いてみたいと思いました。また、京都の方のお話も面白かったのでこれは後ほどレポートすることにします。ステキな講座にお誘いいただいた、ベストフーズ本間社長ありがとうございました!!

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都会人流 食と農の関わり
東京農業大学エクステンションセンター

posted by 農業情報総合研究所 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 世田情報:お店・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

お好み焼き、ねぎ焼き、たこ焼き

★大阪のこなもの文化

地元、大阪に戻ったとき必ず食べたくなるのが、お好み焼き、ねぎ焼き、たこ焼きの3点セット。

いつでも食べられると思うと食べないくせに、食べられないとわかると、むしょうに食べたくなるのだから不思議。もちろん、おいしいお店をいくつも食べ歩き、ここぞと思えるお店でしか食べないんですけどね。

今回、この3店セットに加わったのが「イカ焼き」
小さいころは、商店街のどこにでもあったイカ焼き。今では、探すのが大変なぐらい貴重なお店です。なかなか、お目にかかることがなかったのですが、見つけました!おいしいイカ焼きのお店。

やった!それも、このお店のイカ焼きは小さい頃と同じぐらいおいしい。以外と並んでいるお客さんも、若干年齢層が高かったのは気のせいかな?

関西以外の方がこれを読むと、イカの丸焼きを想像するようですが関西のイカ焼きは細かく刻んだイカを粉にまぜて、専門の鉄板でぺったんこに焼き、ソースをつけて食べます。

関西を旅行される方におすすめしたいこなもん。

・たこ焼き  塩味が美味ですよ
・たこ焼き  しょうゆ味がいいですね
・ねぎ焼き  すじ肉とセットにするとおいしいですよ。

ちなみに、明石焼きはたこ焼きとは違うものです。別名たまごやき。明石焼きは、兵庫県で食べることをおすすめします。
posted by 農業情報総合研究所 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷土料理・特産品・和菓子・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

おばんざい料理

★京都のおばんざい料理

先日、久しぶりにお里帰り。せっかくだからと京都にも寄ってきました。今回、京都で初体験のお料理食べてきました。

・むかごの天ぷら
・にしきぎ

みなさん、ご存知ですか?

むかごは、零余子と書き山芋の葉の付け根にできる球芽。天ぷらのほかに、むかごご飯、ゆでて塩をまぶして食べてもおいしいようです。

早速、お土産に買ってかえろうと市場で買おうとしたら・・・茨城産。あれれ?京都の名産品じゃなかったんだ。じゃ、東京で買えるからとお家戻ってから買いました。もちろん、お料理しておいしく食べました♪

にしきぎは、錦木と書き、山芋と海苔をまぶした和え物で、とてもおいしいお料理でした。

こちらも、お家にある材料でパッパッパッと作れるのでチャレンジしてみました。

まだ、まだ、知らないお料理はたくさんあるんだと思う今日この頃です。
posted by 農業情報総合研究所 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ・栄養・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

愛媛からのお便り

★愛媛からのお便り

先日、フォーラムで大学の先生から大変面白い試みをされているんだよと、紹介していただいたのが、愛媛県、農業生産法人あぐりさんです。当日、いろいろお話を伺いだかったのですが時間がなく、また改めてお話を聞かせてくださいねと別れたところ、後日、自分のところで作っている日本酒だと送って来てくださいました。あぐりさん、ありがとうございました。

日本酒の名前は、「くじけず おごらず」純米酒。このお酒は、松山三井米を使用したお酒で、桜うずまき酒造(株)製造。とても飲みやすいお酒でした。家族は、とてもおいしいお酒だと喜んでいました。

ちなみに、この農業生産法人あぐりさんは本業は舗装工事中心の建設会社さんですが、工事の減少に伴う経営の低迷。長年真摯に技を磨いてきた技能社員をいかに温存できるかと考え悩み農業に目を向けたそうです。

そして、2000年秋、社長さんが所有する農地60アールをもとに農業生産法人「あぐり」が誕生。地域の農家の方にお叱りも頂戴しながら、その地域に溶け込む努力を皆で怠らないようにして、地域独特の農習慣や農作業のコツを習っているそうです。

5年を経た現在では約42ヘクタールの土地を地域からお預かりして、当初の70倍の土地を耕作しているんだとか?すごい!!そんな社長さんのメッセージが、「くじけず おごらず」。
お酒の名前に使われていたのは、これだったのですね。


あぐり
http://aguri.jp/index.shtml

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純米酒 「くじけず おごらず」
製造 桜うずまき酒造

posted by 農業情報総合研究所 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 醸造・日本酒・甘酒・料理酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

全国農業新聞に掲載されました!

★全国農業新聞に掲載されました

11月3日(金)発行の全国農業新聞に掲載されました。
見たよ!というメール、電話をくださった方々ありがとうございました。

ラジオでは、5分間という短いコーナーですが群馬県 川場村の野菜を扱っている八百屋さんインタビューも同時に取り上げていただき、とても嬉しく思いました。

みなさんも、よかったら見てみてくださいね。



posted by 農業情報総合研究所 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース・メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする